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鼻スッキリ?

 
そろそろニャンコ・ネタを、と予定していたのですが、またこちらの事情で・・・
 
2年くらい前に左の鼻がつまってしまい、片方で(鼻)息ができるからいいや、と
大して気にもせずに過ごしていましたが、さすがに半年間も(笑)完全につまったままの状態が続くと気持ち悪くなって、隣町の病院で診てもらったところ「鼻茸(ハナタケ)」が出来ているとのことでした。
 
副鼻腔炎(蓄膿症)の一種で、鼻の奥にキノコのような水ぶくれが出来て鼻をつまらせているそうで、鼻の穴の中を小さいカメラで見せてもらったところ、なるほど白っぽい風船みたいのが穴を塞いでいました。
 
手術で取るのと飲み薬で小さくするのを選べるということで、手術は怖いので薬のほうを選んで、しばらくすると鼻息が辛うじて通るように。
ただ一年以上薬を飲み続けても「辛うじて」のレベルで、ちょっと鼻風邪を引こうものなら「完全封鎖」の繰り返しだったので、昨日とうとう手術に踏み切りました。
 
手術といっても、耳鼻科のいつもの診察イスにそのままの格好で座って、すぐに済むとのことでした。
診察イスの脇には小さい機械の箱(電熱器)にコードでつながった細い棒の先に細い針金の輪っかがあって、それで鼻茸をくくり、機械の電熱で焼き切る(という事前の説明も無く、機器を見ての推察どおりの結果でした)。
 
医者の机の上にはその機械の説明書が広げてたままになっていて、執刀はいつもの耳鼻科のお爺ちゃん先生・・・スリル満点でした(笑)
  
鼻に突っ込んだ麻酔ガーゼから垂れた麻酔液で、喉や口の中も麻痺させられながら術式開始・・・
何度か試行錯誤して、やっと切り取り成功、小指の爪ほどの大きさの「水ぶくれ」というより「肉腫」が取れました。
どうりで鼻も詰まるわけです・・・。
更に小さめのを幾つか取ったあと、最後に小さいのは何度やっても輪っかに引っかからず、結局昔ながらのやり方、鉗子(かんし)でつかんでむしりとられました・・・(泣)
 
もう片方の鼻にも小さいのが出来てるそうで、ついでに取るか聞かれましたが、
丁重にお断りさせて頂きました(笑)
 
同じ電熱器に別のアタッチメントを付けて、術所を焼いて止血(したけど、結局微量の血が出続け、翌朝まで鼻ティッシュは詰めたまま)。
麻酔でろれつが回らないままの御礼を言って診察室を出ました。
  
まだ鼻スッキリ♪とはいかないまでも、左鼻で普通に息をするのが数年ぶりのような気がしていました。
 
ただし鼻茸は再発するものらしいので、いつまでこの「スッキリ」がもつことやら。。。
  
 
鼻スッキリ?・終
 

夕焼けは突然に

この日もいつもどおり亀と犬に晩ご飯を済ませ、普通に太陽が沈んで行きました。
で、しばらくしてふと外に出ると空が黄金色に!
太陽の沈みかけに空が染まるのはよくあることですが、沈んだあとの突然の夕焼けに慌ててデジカメを持ち出しました。
 
画像容量(2MB)の限界まで載せました!是非拡大してご覧下さい!
イメージ 1
 
だんだんと黄金色が薄れてきます(是非拡大してご覧下さい!!)
イメージ 2
  
2枚を調整してパノラマ風につなげてみました!(適当に撮った割にはなかなか♪)
是非拡大して←しつこい?(笑)
イメージ 3
 
夜の帳(とばり)が下りはじめて・・・
イメージ 4
  
再び、パノラマ風に
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また、港はいつもの青い闇に包まれるのでした・・・
イメージ 6
  
 
デジカメの日付を見ると「9月25日18:02」とあり、台風が来る直前だったので、
ほとんどの船が陸に揚げられています(真ん中あたりに親父の船も)。
この突然の夕焼けも台風の影響だったのかもしれません。。。
  
家に帰ってから、「しまった!」
この写真を撮っていた道路の背中は草むらで(マダラの最期となった場所です)
結構寒い風が吹いていたので大丈夫かと思っていたのですが、短パンTシャツ姿の露出部分を10数箇所も蚊に刺されていたのでした・・・(>。<) 
 
  
夕焼けは突然に・終
 

はぐれ猫凶暴派?

お久しぶりです^^
スギちゃんが意外に早く怪我から復帰したので、前記事でスギちゃんつながりを公言した以上、僕もぼちぼちブログ復帰しないと?(笑)
 
というわけで数日前の話になります。
近所の家で外猫飼いしているメス猫が港のどこかで出産したらしく、ある程度育った子猫たちを引き連れて自分の家へ戻る途中、その一団がうちの家の裏の畑で一休みしているのを、お袋や親父が見かけたそうです。
 
そして翌日、僕が裏の畑にシソの葉を取りに行くと、シソの葉の茂みに隠れるように一匹の子猫が。
昨日、親たちが話していた子猫が一匹だけ置いてけぼりになったのだとすぐに分かりました。
見ると両目が目ヤニでぐちゃぐちゃ、まぶたが塞がってしまってほぼ盲目状態…
はぐれた親を追いかけることが出来ず丸一日、畑でじっとしていたようです。
 
僕に驚いて(乾いている)ドブに逃げ込んでも目が見えないので、むやみに走り回らずじっとしているところを、捕虫網で捕まえペットボトルのダンボールの空き箱に入れました。
が!
(まさか)取っ手の穴のところから逃げ出してしまい、慌てて素手で捕まえたら暴れまくって、思い切り指先を噛まれました。
両手を血だらけにしながら箱に押し込め穴をふさぎ、どうにか捕獲成功・・・
初めての人間を怖がるのは当然で、手袋をしなかった僕のミスなので子猫を責めることはできません(泣)
 
その箱を抱えて、きょうだい猫たちのねぐらへ(チビ猫たちは蜘蛛の子散らすように逃げました)。
箱から出すと、周りを見えない目で伺いながら、じっとしていました。
  
数時間後、心配になって見に行くと↓
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右の黒白が、捕まえた(元)はぐれ猫です(奥にもまだ子猫がいますね^^)
丸一日ぶりのおかーしゃんのお乳❤
 
母猫が逃げようとしてもお乳から離れません(笑)イメージ 2
 
母猫も逃げるのをあきらめました。  
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この様子に僕も安心して家に戻って間もなく、大雨が降り出したのでした。。。
 
 
まぁどうにか一件落着ではありますが、子猫とはいえ野良猫の衛生状態を考えれば当然のように、噛まれた指は全部もれなく膿んで腫れ上がりました…。
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この傷が治る頃には、あの元はぐれ猫の目も治っているだろうと勝手に想像しています。。。
 
ふと、家の猫たちも(完全室内飼いにする前は)野良猫とケンカすると、その傷は毎回膿んでいたのを思い出しました。
 
懐かしのハスキー君です。
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おたふく風邪ではありません(笑)
栄光の傷跡とでも言いますか、近所の野良猫を追っ払ったときに受けた傷が見事に膿みました・・・(獣医さんも驚くほどの膿みが出ました・・・)
 
ハスキー「(・・・しょぼーん)明日、お医者さん行くのか・・・」 
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みんなのまとめ役、優しいハスキー君でしたが、縄張りを荒らす野良猫には容赦ないボス猫でした むかっパンチ!
長いことみんなを守ってくれてありがとうね、ハスキー❤
天国では、シメた野良猫たちとも仲良くしてるのかな?
  
  
はぐれ猫凶暴派?・終