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初日の出ショー・2013

  
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
 
去年の元旦は悪天候で日の出も拝めず、いきなりHDDレコーダーが壊れたりで散々でしたが、今年は初日の出も見れたし、何とか平穏無事に終えられそうです^^
それでは2年ぶりとなりました、初日の出ショー・2013の開幕です♪
  
 
人の出は例年より少なめでした(これが普通になっていくのかな…)。
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まだ暗い海と空・・・水平線に貨物船が近づいて来ています。
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貨物船は日の出位置に(なんとも良い構図です★)
拡大して気付きましたが、海上を鳥が列になって飛んでいました。
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         貨物船と鳥の列は画面の外へ…暁光が差し始め、
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                     MAX寸前!
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                   2年ぶりの初日の出!
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命の誕生を思わせる朝日です(個人的感想です^^)。
去年の晦日、ブロ友が職場の長らく仲の良くなかった同僚と打ち解け、その同僚がオメデタというWオメデタが頭をよぎりました…。
 
このあと再び太陽は雲の中へ・・・今年の初日の出ショーは短く終わりました。
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(ピンボケ(泣))また次の貨物船が太陽の前を通り過ぎていきます。。。
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             帰りしなに撮った初・青空(^^)
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小さく月が見え、その下に正月休みの船がずらりと並んでいます。
一番左端に親父の船も見えます^^
  
家に帰り猫たちの朝食、お正月なので年に一度?の猫缶詰のご馳走です♪
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ネジくんをはじめ、みんな「猫まっしぐら」状態で大喜びで食べました♪
ただ一匹を除いて…
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(ワンコも大喜びで食べた)猫缶詰に見向きもしない、今年の初たれちゃん❤
                          (何見てるの?)
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お正月くらいは尿結石の療養食以外のものを、と思いましたが缶詰もお刺身も興味無し。いつもどおりの療養食を喜んで食べていました(笑)
  
(こちらは去年の一月中旬頃の5ニャンそろっての写真になります。)
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    それでは5ニャン(+2ワン)も含め、何とも拙いこのブログですが(汗)
            今年もよろしくお願いいたします m(_ _)m
   
 
初日の出ショー・2013・終
 

日向ぼっこは仲悪く?

 
         (分かりづらいですが)カーテンの裏に猫影が二つ。
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              「たいがぁくん」と「たれちゃん」でした♪
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             お尻をくっつけて仲良しさんですね~❤
 
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と言いたいところですが・・・
もともとは、たいがぁが日向ぼっこを満喫していたところに、たれちゃんが押し入って来て、たいがぁが「シャー!シャー!」怒るので仕方なく、たいがぁを後ろ向きにして、
「お尻合い」の格好に(笑)
 
日向ぼっこと言えば“仲良く”が定番ですが、そうとは限らないようで・・・
 
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たいがぁ「(がっくし…)また、たれ兄ちゃんに良い場所取られちゃった(泣)」 
 
それでも、冬の暖かな日差しでポカポカな二匹なのでした。。。
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(涙をこらえて上を向く?たいがぁくんなのでした。。。) 
 
    
日向ぼっこは仲悪く?・終
 
 

最期は日本の地で

 
ドタバタ選挙が終わりました。
民主の惨敗は当然として、自民党は勝ちすぎの感が…。
 
ただ今回の結果は、「前回民主の改革がダメだったから、じゃー元に戻そう」となっただけの話で、更なる改革にこそ日本の次のステージがあったような気がします。
ドジョウが早まった解散をしなければ、「維新の会」をはじめ他の早醸造の政党が
もう少しまともな熟成を出来ただけに、それが残念でなりません。
   
自民党がどの程度改心してくれているのか、あまり期待はしていませんが、
例えば民主の行った「事業仕分け」を引き継いでやってくれるかどうか、とか。
もし自民党がこれを40年前からやってくれていたら、一体どれほどの無駄が省けたことか…。
  
こういう時事ネタは、今考えている新しい書庫でやっていくとして、今回は少し前に帰国した姉一家とそのワンコ達のことです。
  
姉貴の旦那の転勤で2年くらい(3年かな?)アメリカ暮らしをしていて、今回日本の工場勤めに戻れることになり、やっと晴れて完全帰国となりました。
ただ姉の口ぶりでは、12歳のワンコの具合が良くないので、日本で最期を迎えさせてあげたいんで帰国を早めてもらったような。(姪っ子の高校進学にも合わせて?) 
  
留守で荒れ放題の家に住めるようになるまでホテル暮らしで、その合間に少しだけ顔を見せに実家(僕の家)へ(旦那は仕事の都合で来れず)。
アメリカ暮らしの最中も姉一家はたまに帰国をしてましたが、ワンコたちは検疫の関係で日本へは来れず、数年ぶりの再会となりました。
 
      12歳のミニチュアダックスフントの「アルフ」こと「アルフレッド」くん♪
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       アメリカで大病やら手術やらをした割には元気いっぱいでした♪
  
      ?歳(聞いてなかった。まだ若い)のパピヨンの「はな」ちゃんです❤
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          写真だと分かりづらいですが、かなり太っちゃってました(笑)
         
          4歳のスコ猫?我が家のたれちゃんです★
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           見覚えのある変な生き物たちに怪訝顔?
 (ちなみに手前の丸いのはお気に入りのお茶碗(チップスターのフタ)です(笑))
  
   我が家の豪姫「メイ」にメンチを切られて、目をそらす12歳のワンコ。。。
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早朝から車の運転疲れで仮眠中の姉貴にくっついて、2匹も仮眠?zzz...
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この日は泊まらず暗くなる前に帰るとのことで、夕方のワンコの散歩を我が家の名犬2匹と一緒に♪
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    右端が天才犬のジュンくん、そうえいばアルフくんと同い年の12歳。。。
                  もう、おじいちゃんです。。。
    (その隣が去年の正月に捕まえた、年齢不詳の新ネネちゃんです❤)
 
上の写真は親父の船が着けてある堤防にて。
そのすぐ前で、親父が採ってきたばかりのヒラメを水ガメから上げています。
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小ぶりですが売ればそこそこのお金になるのに、娘に土産に持たせてやりたいんで売らずに持って帰ってきました。
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娘に甘いのは、どこの親父も同じですね(笑)
ということで、発泡容器に氷と一緒に詰めて姉一家は帰っていきました…。
 
ここまで登場してこない我が家の他の猫たちにとって今日は恐怖の一日だったようで、テレビの裏やら押し入れの奥とかで、食事もトイレもせずに隠れ続けていました。
 
姉一家が帰り、夕食時になってようやく不穏な気配が無くなったのを確認していつもの猫たちに戻りましたが、一番怖がりのネジくんが姿を見せたのは夜中になってからでした。
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くつろぐ、たれ&メイに対してまだ緊張顔のネジくん。。。
男前なのにヘタレだね(笑)
  
さて、忘れられているであろう今回のタイトルの『最期は日本の地で』は、帰国したアルフくんに因んでのものでしたが、正直ワンコは死に場所も生き場所も選びません。
それを選ぶのは人間くらいのものでしょう。
自民党が舵取りするこれからの日本が『最期は日本の地で』と思い続けられる国であってほしいと思います。
 
そして
  
 
ワンコが死に場所に望むのは、世界中でたったひとつだけ
 飼い主のそばです。。。
 
 
 
最期は日本の地で・終