こんにちは! BANですっ!


またまた小説です! 第4話!


ありがとうございます! コメントのおかげでがんばれますっ!


ではでは Let’s Gooooooooooooooooooooooooo!!!!


― 貴音


― 遥


― 文乃


― 鹿野


―――――――――――――――――――――――――


「あ・・・ 暑い。」


「あっついねぇ~。 いやになっちゃうよ。」


「熱中症になりかねないよね。」


「うんうん。 歩き疲れて死にそう。」


「はぁ~? これから遥の家で勉強会でしょ~?」


「ウッ… そうだけど…。」


「なまけちゃだめだよっっっ! 夏休みの宿題終わらせないと。」


「わ… わかったよぉ…。」


「!! 奇遇ですね 散歩ですか?」


「アヤノちゃん! 久しぶり~! 


  アヤノちゃんこそ、どうしたの?」


「えっ、わ、私ですか? えーと…夏祭りの浴衣の下見に…。」


「夏祭りかぁ~ わたあめ かき氷 からあげ 焼きそば 


 んん~♪ たくさん食べれるよ!!!」


「…。 食べ物がメインじゃないけど…。」


「はははっ、屋台見て回るのも楽しいけど


 やっぱり花火ですかね。」


「そうだねぇ。 あの性格ひねくれり男とデートかい?」


「…? あっ… フフッ シンタローですか?」


「多分そんな名前。 デートするん? 浴衣着て。」


「デートなんてっ!! 私が隣にいても


 ふさわしくないですよ!」


「貴音!! メロンパン買っていこうよ!」



「状況よめやっっ!!」




!」

「さよならぁ~。」









「…。」


「…。」


「しゅ、しゅうや!?」


「姉ちゃん…。」


「なんでここに!?っていうか超大きくなってない!?


 高校生~♪ミタイナ…。」


「気づいたらここにいたんだ。」


「えっ・・・。」


「来たくて来たわけじゃなくて…。」


「そっか、じゃあこっちきて?」


「えっ・・・!」


((ぐいっっっっっっっ


「屋上から 飛び降りれば戻れるよ。しゅうやの世界に。」


「なっっ! なんでそんなことっ!」


屋上まできたところで姉ちゃんは僕を突き飛ばした。


「!!!!!!!!!!!!!!!」


僕はとっさに姉ちゃんの方をみた。


姉ちゃんの声は聞こえなかったけど、


まるでこう話しているようだった。


「も う し ゅ う や の か お は み た く な い」


どすっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!




僕の心は一瞬にして飛び散った。





――――――――――――――――――――――――――――


ありがとうございました! どうでしたか!?


今日は、ハルタカとアヤカノをメインにしてみました!


感想まってます! オモシロかったら「いいね」してください!


不満があったらぜひコメントに書いてください!


「もっとこうして!」とかでもけっこうです!


悪コメも、私はアドバイスとして心に留めています。


マルコピや、盗作はやめてください。


この小説の宣伝はしていただいてもいいですが、


スマホ(LINE、ツイッター)でも宣伝は


控えていただければ幸いです。


長文失礼しました。







BAN

「そんな、大丈夫ですよ!」