2008 ACL準決勝 第2戦 | アビィとカートの悠々記

アビィとカートの悠々記

アビシニアンのアビィちゃんとカートくんの日常写真日記(フランちゃん、ペルルちゃんに続き、ナナちゃん、レイちゃん、ハルくんの3姉弟も仲間入り♪)

ACL準決勝 第2戦 (埼スタ)

     浦  和   v s   G大阪

結   果   1   -   3  

得点者 36分 高原    51分 山口

                73分 明神 

                76分 遠藤


2戦合計2-4で浦和のACL敗退が決定しょぼん


前半はいいリズムで試合運びが出来ていたように感じました。

前半36分には高原の先制ゴールも綺麗に決まり、

浦和ペースで前半を折り返すことが出来ました。


ただ、決定的な場面で

シュートを外しすぎていたのも印象に残りました。


後半から選手を交代してきたガンバに対して浦和はそのまま。


徐々にガンバがリズムをつかみ始めると

同点ゴール、逆転ゴールを共にCKから決められてしまう。


そこでやっとベンチが動く。


堤に代えて達也を入れるも、

遠藤のマークについていた堤を代えたので、

一瞬マークがずれて遠藤がフリーになってしまったところ

ダメ押しの追加点を決められる。


すると今度は平川に代えてFWの永井を入れ、

闘莉王も前線に上げるも得点することは出来ず試合終了。


監督の選手起用(采配)の差で負けてしまったように思います。



最終的にはFWをエジ、高原にくわえて達也、永井を投入するあたり、

開幕戦でオジェックがやっていたことを思い出しました。


遠藤にマークについていた堤を交代した直後、

遠藤のマークがずれてフリーにさせて失点するあたりも監督のミス。


頑張っていた選手が気の毒でなりません…。