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A-FACTORY(エーファクトリー)のブログ

A-FACTORY(エーファクトリー)とは、青森駅東口すぐのウォーターフロントエリアにある青森県産りんご100%使用したAOMORI CIDRE(アオモリシードル)を醸造するシードル工房と地元の様々な食材が楽しめるマルシェの複合施設です。

こんにちは。A-FACTORY(エーファクトリー)です。

 

7月、8、9、10日にエーファクトリー2Fラウンジにて開催されますイベント「ウケツグヒトタチ」に出店されます

こぎん刺し 三つ豆さまのご紹介です。

 

 

青森県津軽地方の伝統的な刺し子を「こぎん刺し」といいます。

刺し子模様の中でも奇数の縦糸を折り目にさす幾何学模様の飾りが美しいもので、昔ながらの和風のインテリアにも当然マッチしますが、欧風なインテリアにもキルトのような形でマッチすることが出来るので、日常的に大変重宝するデザインです。

 

【三つ豆】さん

「プロフィール」

青森県五所川原市を拠点に活動する母・叔母・娘、3人の刺し子ユニット。

娘・工藤夕子は素朴であたたかみのある作風のコギンザシスト。

見る人の心を動かすカラフルな刺し子ふきんは、母と叔母の手から紡ぎ出される。

おしゃべりしながら手を動かし、技を磨く。こぎん刺しの伝統そのものの製作スタイルで活動している。

 

「経歴」

2014、2015、2016年 こぎんフェス参加

2015年 1~3月 界津軽こぎんギャラリーにて個展

2015年10月 浦和ギャラリー楽風にて展示会

2016年5月 ニューヨーク「津軽の風」

その他、青森県内外にてこぎん刺し教室を開催している。

 

7月の出店内容

りんごで染めた糸を使ったこぎん刺しフレーム

葉や枝を使って染めた糸の中から好きな色を選んで「花つなぎ」という模様を刺します。

体験料 ¥1000

所要時間30分

随時受付

7月は10日の出店となっております。

 

ウケツグヒトタチ特設サイトはこちら

https://uketuguhitotati.localinfo.jp/

 

 

 

これからも、青森県産りんごのお酒アオモリシードルを醸造するエーファクトリーをよろしくお願いいたします。

 

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「シードルとは」の特集ページ

「アオモリシードルとは」の特集ページ

青森のお土産ならフードマルシェのブログ

こんにちは。A-FACTORY(エーファクトリー)です。

 

7月、8、9、10日にエーファクトリー2Fラウンジにて開催されますイベント「ウケツグヒトタチ」に出店されます

小田桐錦石研究所さまのご紹介です。

 

青森県特産の錦石(にしきいし)、珪酸が多く磨くと美しい光沢を放つ石で、津軽半島周辺で採出される石です。

採れるエリアで石の特性が違い、十三湖周辺や今別などそれぞれの場所で硬度や質感などまったく違うものとなっています。

 

 

石が違うと加工も変わります。

尖った加工に適したものとそうでないものなどがあり、ひとえに「石」といっても出来上がりがまったく変わるようです。

同じ石というものは一つもなく、加工の仕方によっても色合いが変わったりするとても難しいもので、何千何万と見てきた職人だからこそ、質感、使えるか使えないかの有無の判断がたつものとなっています。

 

加工によって錦石は魅力的に輝きます。

 

7月のウケツグヒトタチでは、錦石に飾りを付けて自分だけのマスコットアイテムを作るワークショップを行います。

7月は8日、9日、10日の出店となっております。

 

ウケツグヒトタチ特設サイトはこちら

https://uketuguhitotati.localinfo.jp/

 

 

 

これからも、青森県産りんごのお酒アオモリシードルを醸造するエーファクトリーをよろしくお願いいたします。

 

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「シードルとは」の特集ページ

「アオモリシードルとは」の特集ページ

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こんにちは。A-FACTORY(エーファクトリー)です。

 

7月、8、9、10日にエーファクトリー2Fラウンジにて開催されますイベント「ウケツグヒトタチ」に出店されます

津軽塗 松山工房さまのご紹介です。

 

津軽塗という明確な定義はあまり無いのですが、津軽塗といえばだれもがイメージする紋様があります。

言葉だけでイメージが具体化出来るデザインはそれだけで素晴らしいクオリティを持っていて、津軽塗というものは、まさにそれを体現しているデザインの一つだと思います。

 

 

津軽塗職人であった祖父、父と同じ道を歩む松山昇司さん。

ものづくり、漆を扱うということに真摯に取り組む職人です。

津軽塗が活きるということは、その下地となった器が活きるということ。

職人が作る椀に、松山さんの津軽塗が施され、より魅力を増すアイテムが生まれます。

津軽塗にスポットがあたることで、その素地となった器にもスポットがあたる、津軽塗は受け継がれてきた技術のコラボレーションが魅力なのだと思います。

 

 

漆と普段の生活との距離を近づけたい。

使うこと、使われることを意識して作っている。

使うお客様がいるからこそ、今もその技術は引き継がれている。

手に取るお客様の目が輝くようなもの。使ってみたいと思ってくれるようなもの。

そして、漆が持つ魅力を伝えていければ。

もとある素材を漆のもつ、保護する力であったり質感や触感、道具としての機能美の魅力も伝えることが出来れば、津軽塗の面白さを魅せることへと繋がる。

江戸時代より続く技術は、ただ美しいだけでなく、使ってよかったという実績が今につながっているのだと感じています。

 

 

伝統の中で変わっていくこと。自発的に変わる事もあれば、材料など環境によって変わらなければならないこともあるようです。

道具も変わっていくようです。

漆塗につかうハケの毛先は、化学洗剤を使用していない頭髪を原材料にしているのですが、近年だと中国からの確保は難しくなり、東南アジアからのものとなってきているそうで、そういった時代背景の移り変わりでも、変化せざるを得ないことが伝統の中には多々あるようです。

 

7月のウケツグヒトタチでは、津軽塗の研ぎだし体験を行います。自分の手から生まれる、ただ一つの輝きを持つ津軽塗。作ってみてはいかがでしょうか。

7月は8日、9日、10日の出店となっております。

 

ウケツグヒトタチ特設サイトはこちら

https://uketuguhitotati.localinfo.jp/

 

 

 

これからも、青森県産りんごのお酒アオモリシードルを醸造するエーファクトリーをよろしくお願いいたします。

 

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「シードルとは」の特集ページ

「アオモリシードルとは」の特集ページ

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7月、8、9、10日にエーファクトリー2Fラウンジにて開催されますイベント「ウケツグヒトタチ」に出店されます

加藤味噌醤油醸造元さまのご紹介です。

弘前城から南に歩くと、寺町とよばれる寺院が多く連なるエリアがあり、その坂道を登っていった先に加藤味噌醤油醸造元さんの蔵元があります。

 

 

100年以上前、少なくとも明治初期頃には建てられたという蔵、看板もノスタルジックな赤看板や、空襲による被害を逃れ伝統を多く残す弘前でも数少ない金文字の看板など、創業当時からの佇まいを残す建物。

建物の中にも、これまでこの場所で続いてきたという歴史の息遣いが感じられるものが散りばめられた素敵な雰囲気。

 

味噌、醤油。

日本人の身近にあるけれど、住む地域によって特色や好みが変わる、代表的な調味料。

 

加藤味噌醤油醸造元さんが作る味噌は「津軽味噌」。

三年の熟成期間、風味豊かな県産大豆と自家製米の米こうじ、そして長年引き継ぐ発酵菌から作られる辛口の赤味噌は津軽の人なら「ああこの味」となる懐かしくもあり馴染のある美味しさ。

熟成期間が長めの分、少し高めとされる塩味に対して、その風味、口当たりは極めてあじわいやすいなめらかな美味しさ。

歴史が紡ぐ伝統的な美味しさは、若夫婦が引き継ぎ、より今に活きる旨さになっています。

雑菌が発生しにくい1月中旬~2月下旬の寒い時期のみに行う「寒仕込み」は雪深い青森、津軽弘前だから出来る製法。昔ながらの木製の道具で行う手仕事は職人の技だから出来る、大量生産のものとは違う、その年その年の味の深みが生まれます。

杉樽、麹蓋(こうじぶた)、麹室(こうじむろ)、醤油舟、蔵など昔からの道具と設備を修理し、大切に使い、歴史がそのまま、作られた味に活きるものへと醸造されています。

 

青森の郷土料理を作るとき、ぜひ加藤味噌醤油醸造元さんの味噌、醤油を使ってみてはいかがでしょうか。この味だ、と納得できるものが作れると思います。

 

ウケツグヒトタチのワークショップでは、「味噌玉づくり」が行われます。

津軽味噌と天然だし、青森の素材を活かした簡単みそ汁作りで、食卓のほっこりした美味しさを加えてみませんか。

7月は8日、9日、10日の出店となっております。

 

 

加藤味噌醤油醸造元

青森県弘前市新寺町153
Tel:0172-32-0532
Fax:0172-35-6862
営業時間:8時~18時
定休日:不定休

 

 

ウケツグヒトタチ特設サイトはこちら

https://uketuguhitotati.localinfo.jp/

 

 

 

これからも、青森県産りんごのお酒アオモリシードルを醸造するエーファクトリーをよろしくお願いいたします。

 

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