ウケツグヒトタチ 出店の加藤味噌醤油醸造元さまのご紹介 | A-FACTORY(エーファクトリー)のブログ

A-FACTORY(エーファクトリー)のブログ

A-FACTORY(エーファクトリー)とは、青森駅東口すぐのウォーターフロントエリアにある青森県産りんご100%使用したAOMORI CIDRE(アオモリシードル)を醸造するシードル工房と地元の様々な食材が楽しめるマルシェの複合施設です。

こんにちは。A-FACTORY(エーファクトリー)です。

 

7月、8、9、10日にエーファクトリー2Fラウンジにて開催されますイベント「ウケツグヒトタチ」に出店されます

加藤味噌醤油醸造元さまのご紹介です。

弘前城から南に歩くと、寺町とよばれる寺院が多く連なるエリアがあり、その坂道を登っていった先に加藤味噌醤油醸造元さんの蔵元があります。

 

 

100年以上前、少なくとも明治初期頃には建てられたという蔵、看板もノスタルジックな赤看板や、空襲による被害を逃れ伝統を多く残す弘前でも数少ない金文字の看板など、創業当時からの佇まいを残す建物。

建物の中にも、これまでこの場所で続いてきたという歴史の息遣いが感じられるものが散りばめられた素敵な雰囲気。

 

味噌、醤油。

日本人の身近にあるけれど、住む地域によって特色や好みが変わる、代表的な調味料。

 

加藤味噌醤油醸造元さんが作る味噌は「津軽味噌」。

三年の熟成期間、風味豊かな県産大豆と自家製米の米こうじ、そして長年引き継ぐ発酵菌から作られる辛口の赤味噌は津軽の人なら「ああこの味」となる懐かしくもあり馴染のある美味しさ。

熟成期間が長めの分、少し高めとされる塩味に対して、その風味、口当たりは極めてあじわいやすいなめらかな美味しさ。

歴史が紡ぐ伝統的な美味しさは、若夫婦が引き継ぎ、より今に活きる旨さになっています。

雑菌が発生しにくい1月中旬~2月下旬の寒い時期のみに行う「寒仕込み」は雪深い青森、津軽弘前だから出来る製法。昔ながらの木製の道具で行う手仕事は職人の技だから出来る、大量生産のものとは違う、その年その年の味の深みが生まれます。

杉樽、麹蓋(こうじぶた)、麹室(こうじむろ)、醤油舟、蔵など昔からの道具と設備を修理し、大切に使い、歴史がそのまま、作られた味に活きるものへと醸造されています。

 

青森の郷土料理を作るとき、ぜひ加藤味噌醤油醸造元さんの味噌、醤油を使ってみてはいかがでしょうか。この味だ、と納得できるものが作れると思います。

 

ウケツグヒトタチのワークショップでは、「味噌玉づくり」が行われます。

津軽味噌と天然だし、青森の素材を活かした簡単みそ汁作りで、食卓のほっこりした美味しさを加えてみませんか。

7月は8日、9日、10日の出店となっております。

 

 

加藤味噌醤油醸造元

青森県弘前市新寺町153
Tel:0172-32-0532
Fax:0172-35-6862
営業時間:8時~18時
定休日:不定休

 

 

ウケツグヒトタチ特設サイトはこちら

https://uketuguhitotati.localinfo.jp/

 

 

 

これからも、青森県産りんごのお酒アオモリシードルを醸造するエーファクトリーをよろしくお願いいたします。

 

————

「シードルとは」の特集ページ

「アオモリシードルとは」の特集ページ

青森のお土産ならフードマルシェのブログ