りんご作業カリキュラム その2 | A-FACTORY(エーファクトリー)のブログ

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A-FACTORY(エーファクトリー)とは、青森駅東口すぐのウォーターフロントエリアにある青森県産りんご100%使用したAOMORI CIDRE(アオモリシードル)を醸造するシードル工房と地元の様々な食材が楽しめるマルシェの複合施設です。

 
A-FACTORY
チーム工房です。

前回の「実すぐり」から約3週間。

再びりんご園を訪れました。

 

3週間前とは比べ物にならない程、実が大きくなっていてビックリ!!


今回の体験作業は「2番実すぐり」と「草刈」と「袋掛け」

どちらもおいしいりんごを作るために必要な作業です。

 

最初は袋掛け。
  
 
袋が2枚に重なっており、時期がきたら外側の青い紙を破り、

下の赤い袋のみにします。
二重袋の訳はお日様にいきなり当てる事で、りんごが焼けてしまうのを
防ぐ為です。

 
今回、袋を掛けたリンゴはふじでした。

袋を掛けたふじは、有袋ふじ、きれいな色づきになり、スッキリした甘さになり、日持ちもします。

袋に掛けないふじは、無袋ふじと呼ばれ色は少し野生的ですが、太陽の恵みを一杯に浴びてすごく甘みのあるりんごになります。

次に2番実すぐり

前回よりさらに選別します。

もったいない様な気がしますが、実を大きくし、栄養たっぷりなりんごを造る為には欠かせない作業です。

最後に草刈
 
運転方法のを受けいざ発信!!

  
 初運転
 
今回は前回よりも暑く、スタッフ一同、まっくろに日焼けしました。
りんごの成長とともに我々も日々成長中です。
さらに勉強し、おいしさを追及したいと思います。
今後とも、工房ブログよろしくお願い致します。

工房 中嶋