僕の愛しい人


さようなら



僕らもう終わりだね



君は僕のことを本当に愛してなかった 



わかってたよ


でも受け止めたくなかったんだ。





今までありがとう、
やっぱりもうばいばいだょ




ありがとう




涙を流しながら話していた

卒業生の思い出とその想い



なんて素敵なのだろう


なんて感動的なのだろう


思わず僕もつられて泣いた




僕もあんな感動できる式なら

そのときまで生きていたいな




僕は生きたいんだ
死にたくないわけではないが
生きていたいと思えるようになった。



だから
君はもう僕の事がわからない
同じ痛みはもうない


だから僕も












    君から卒業するね、




君は僕を見ていない


君は僕の話を聞いてない


君は
僕のことを知ろうと思っているのかい?





僕は君のことで
頭がいっぱい 
どんなときも君のことを思い出す





かけがえのない大切な人だと思っていたのは

僕だけだったのかな



君も同じ気持ちだと思っていたよ






ばかだなぁ、
僕は





もう迷惑かけないからね