大好きっお母さん!


なんて昔はよく言っていた。
でもなぜだろう
その気持ちが全くわからない、



親に好きという感情が全く持てない。

むしろ嫌いだ



僕の生き方を否定する。



否定するということは
僕に生きる権利をなくす
ということ。



消えてしまえばいいのかい?


疑われるのも
責められるのも全部
はじめが僕。


僕はそんなに悪い子なの?



要らない子なの?








きっと
消えてしまっても、誰も悲しまない。

親はばらばらになった骨を見ながらクスクスと笑うのかもしれない




親なんか要らない




僕に家族なんてないんだ。