僕はそんなに大人じゃない

この世界で生きた年数も
乗り越えた困難も
今の大人よりは少ないかもしれない

だからつらいんだ
自分がやりたいことはある
それはすごく抽象的で、夢や理想としてはいいものなんだ
でも僕よりも長く生きてきた大人たちは自分たちが見てきた 現実 ってやつを僕にも見せようとするんだ
それか大人は僕をおもちゃのように扱って、自分の夢を僕に叶えさせようとするんだ

そうなったとき、僕はなにも言えない
現実的じゃないのは確かだから
僕には彼らを納得させることはできない

どうしたらいいんだろうか

就職がなんなんだよ
就職するために自分を変えるのかよ
社会の一部になるために自分に嘘をつかなきゃいけないんだったらそんな社会になんか入る意味がない
適応する必要なんかない

なんのために生まれてきたんだ?
って聞かれてあなたは答えられますか?
なんのために今その仕事をしているんですか?
って聞かれてあなたは答えられますか?

僕は答えられない人生にしたくない


手足を縛られて動けなくなった小さな歯車
動くことを許されない
少しでもズレたら外される

飛び立とうとする一匹の猫
勇気を出すことが全てだと思っている
歯車たちはその猫を眺め続ける
行くか行かぬか悩んだ猫はついに飛んだ

飛べたかどうかはまた別のお話



ちなみに昨日の朝の記事はメリーゴーランドをイメージして書きました



ではまた

きのうのやついまみてます

むずかしいですね
つらいです
なんなんだかなぁ
どうしたものか
はぁ

きょうはあまりかくきになれません
もうしわけございません

ではまた

そこにのせられたらもう必死にしがみつくしかない

用意された歯車に乗せられ
どこに向かうでもなくただ乗り続ける
自分の意思を持って乗るわけではない
社会的にみて上の人間が私たちを無理矢理乗せるのである
私たちをみて楽しむ
その場所の外から悪魔のような笑顔でこちらを見つめてくる
目の奥にはみんな同じものがある
もちろんそれもまた用意されたものだ
だがそこにいて泣き出すものはいない
一見安楽の世界に見えるからだ
そんな場所で育った私たちは、いつしかまた別の「私たち」を乗せていくのだろうか



流れていく
自分の意思も持たない人間たちが
消えていく
勇気あるものの小さな意思が


さて、今回はあるものをイメージして書いてみました

みなさん一緒に考えてみてください
正解発表は次の記事でします


ではまた