とんでもなく久しぶりの更新ですね
こんなブログみてる人はもういないんじゃないかと思います
僕自身も正直長い間このブログの存在を忘れていました
そんな僕がなぜ突然思い出したかというとアジカンのライブに行ってきたからです
アジカンのライブで「転がる岩、君に朝が降る」を聴きました
中学生の頃から大好きな曲で、文化祭のときにも使用した曲です
その曲を聴いて文化祭を思い出しました
あの頃の僕はとまどいや葛藤の中で一生懸命走り回っていたように感じます
色んな人とぶつかり、傷つき、傷つけあい、それでも目標に向かって走っていました
ダメな人間は仕方ない
なんて絶対に思っていませんでした
どうにかしてその人を変えてやるって気持ちでした
でも今の僕は自分自身をダメな人間として諦めています
悔しいです
高校生の自分にあわせる顔がありません
あれだけ人のことを変えるって言っておきながら
自分は悪い方に変わっていってしまいました
たくさんのことから逃げて 楽な方へ楽な方へ
それでもなぜか落ち着いている自分がいて
悪い方向に向かっていることに気付くことすらできないんです
それに気づくきっかけが今回のライブでした
転がる岩を聴いて、文化祭を思い出しました
そして当時の自分の記事を読み返しました
ビンタされた気持ちです
自然と涙があふれ出てきました
自分が書いた記事が自分のことを励ましてくれました
こうやって記事として残すことにはそんな意味もあるんだなと思いました
だれかに言われたことよりも自分が思って発言したことの方が心に響きます
染み込みます
人生変わるきっかけがここにありました
本当にありがとうございます
まだ間に合うんだと思います
もう遅いなんてことはないんだと思います
いつだって始めた場所が最前のスタート位置なんだと信じて
変わるしかなんだと思います
こうやって書くことによって僕は少しだけ変われるんです
大きくは変われなくても少しずつ
小さなきっかけを積み重ねて大きな成功に
転がる岩を聴いて頑張るしかなんです
僕にはそれしかないんです
高3の文化祭を思い出しながら
あの時感じた思いや葛藤、あの時乗り越えた困難を
思い出しながら進まなければなにも変わらずぐだぐだいってしまいます
時間の流れが早く感じるようになってきました
これからはもっとはやくなるんです
もっと密度を濃くしていかなければです
僕には僕の道がある
それがどこにあるかはわからないけど
それが世界を変えられるかはわからないけど
その道を歩むことが僕の世界を変えていくことなんだと思います