お久しぶりです
実は29日~今日まで広島に行っていました!
そのレポートは次の記事から書きたいと思うので少々お待ちください
今回は
影響を与える
って言葉について思ったことを書きたいと思います
影響を与えるにはそれだけれ影響を与えられていなければなりません
小さなプールを想像してみてください
その小さなプールのどこかに水を一滴たらします
するとたちまちそこから波が起き、波紋が拡がっていきますよね
でも波が起こるのは自分からの方向ばかりじゃないんです
プールの端に当たった波が跳ね返ってきます
僕はこの 跳ね返る というものが影響だと思っています
でも人と人との繋がりは点や平面でできているわけじゃなく、無限に広がる空間の中で成り立っています
だからプールもその分だけ大きくなり、多角化し、さらには数も増えます
そうなることによって自分の行動による影響が世界中に拡がっていくのです
自分がなにかをしたことにより、他人がなにかをし、それによって自分もなにかをする
影響を与え合ってる状態ですね
その影響がすべていいものだったらいいですね
今回、なぜプールで例えたかといいますと、よく
社会の荒波を越えていけ
などという言葉を耳にします
なにか行動を起こすとやっぱり批判だったり、反発だったりは起きますよね
でもその批判や反発に対して同じように行動を起こし続ければその波も段々と小さくなっていき、いつかは力になるはずなんです
だから、
影響を与える
ことをやめないで欲しいんです
誰かが絶対見てるし
誰かが絶対反応してるから
もしかしたらすごく大きなプールで、相手に届くまでに時間がかかるかもしれないけど、端のないプールなんてないから
だから、夢に向かって少しずつでも行動を起こしていきましょう
世界は絶対的に繋がっている