「立ち入り禁止」
この町には、伝説がある絶対に入ってはいけない場所がある…と。
今年三十歳になる太郎と言うサラリーマンの男がいた
太郎は25歳の時結婚していて1児の父だ。
家庭は円満だったし一人息子も元気なので文句は無いが太郎はひとりになりたかった。
そこで太郎は町に出かけた、本当に軽い気持ちでふらっと
そしてしばらく歩いていた時ある場所にたどり着く。
もう使われているのかも分からない立ち入り禁止のテープがある高架下だ。
そこには不自然なシミが壁にいたるところにある、
太郎は不自然に感じたがそこで休む事にした、
その日から太郎は高架下で日向ぼっこをするのが日課になっていた。
ある朝腕を見ると小さなホクロができていた、最初太郎は気にもとめなかったが1日1日と全身に広がっていった、
太郎は気づいた、ホクロが顔になっているとそしてそのホクロは

「おまえをころす」
と太郎はけっそうかえて高架下まで行った。
そこでまた気づく壁のシミが人間の形をしていることに、太郎は悲鳴をあげる
腕を見ると「もゔ時間だよぅ」
「ビチャャッー」
おしまい
以上です!
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