こんにちは。
斎藤です。
今回も
相手をあなただけに興味を持たせてしまう
≪発展編≫のあいづちのコツの
やり方をお話しします。
この≪基本≫と≪発展≫を読んでいる時点で
あなたと会話している相手は
一切何も我慢やストレスを
感じていないです。
まだ
≪基本≫を読んでいない方は
こちらを”できれば”
読んでいただくことをお勧めします。
5分間で読めます。
→★
では少しだけ、今までの内容を確認します。
≪基本編≫では
「声のあいづち」についてお話ししましたね。
前回の≪発展編≫では
「反復あいづち」と
「一言まとめ返し」についてでした。
では、今回の内容です。
例;テスト問題の悩みこと
?(あそこの問題”わからなかった”よね)
あなた(うんうん!
つまり、あの問題の~ところでしょ?)
☆あなた(そのとき~さんは、”どういう”
問題の解き方をしたの?)
ここです。
最初に共感して理解して、最後に”質問”
これでまた、うなづいて、マネして
一言でまとめて繰り返して聞いてあげる。
そして最後に質問してあげる。
これの無限ループですね。
この「あいづち」のやり方を
【オープン・クエスチョン】といいます!
丁度いいタイミングで
簡単な質問で返してあげる。
すると、相手は
(よく!聞いてくれた!)
ちゃんと私の話きいてくれたんだ!
と思ってくれて
また、あなたに話したくなります。
なので、まず
”沈黙”することに恐れないでください。
どんなに盛り上がっていても必ず
「沈黙」の数秒が訪れます。
この沈黙は
決してマズイことではありません!
むしろ、さらに場が盛り上がるための
”ステップアップ”の数秒なのです。
この数秒に余裕を持って、
「次にどんな話しになると面白いか」
考えてみて下さい。
だから、
もっと「聞き上手」になって
日々の会話を楽しみましょうね!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!