7/22に念願の舌ピアスを開けてきたので、
今さらですが日記をつけようかなと!
今回お世話になったピアススタジオは
地下鉄なんば駅の28番出口が最寄りの、
明星荘「おしゃれの店 サンシロウ」さん。
オーナーの346さんはピアッシングを東京で15年?、大阪に来て5年、トータル歴20年の大ベテランさん。
インスタからDMを送って予約。
明星荘の周りには人慣れした白黒模様のかわいい猫ちゃんがたくさんいて、ピアスに対する緊張が少しだけほぐれた気がした。
扉を開けると先客のお姉さんがちょうどピアスを開けているところで、オーナーさんと気さくにお喋りしながら施術しており、ときどき私もお話に混ぜてくださって嬉しかった🫶🏻
スタジオの壁には色んな絵やステッカーが飾られていて、レトロアメリカンチックな雰囲気が個人的に好きで刺さったなあ…!
そして私の番になり、
まずはイソジンで入念にうがい。
よだれがたくさん出るから、と大量のタウパーを渡されいよいよ施術開始!
まずは舌の厚さ、長さ、位置を確認する。
どうやら私の舌は分厚く、少し長めらしかった。
「ピアスを開けるのが15年ぶりで…」
と話すと、オーナーさんがはっきりと一言、
「大丈夫!僕20年やってますから!」と。
…ならば託すのみだ。
この言葉を聞いた瞬間、私の中の感情比率が
緊張と恐怖<<<<<未知へのワクワク
へと変わっていくのであった。
「よしじゃあいきますよー力抜いて」
ニードルぷすっ
す〜
以上。
え、痛くないやん。注射の方が痛いやん。
舌に刺さった見慣れないピアスを見ながら、
なんだか拍子抜けしてしまった。
ニードルを刺したときにオーナーさんが
「おっ!いいね!」と言っていたのだが、
どうやら今回は豆腐に刺したかのようにスムーズに針が貫通したらしく、この場合は術後の腫れもそこまでひどくはならないらしい。中にはなかなか針が舌を貫通しない人もおり、その場合は後日大きく腫れる可能性が上がるとの事。
刺した直後にわたしがそこそこ普通に話せていた事もあり、「舌が分厚いからシャフトが長くてもそこまで違和感ないでしょう?舌に添えてる感じになってるよねきっと」と仰っていた。まさにその通りで、施術直後でも想像以上に話せることに驚いた。
「辛いものと酸っぱいもの(要は刺激物)、お酒は控えてください。煙草はOKです。ピアスが調子悪くなるときの原因はお客さんにあるから、ちゃんと管理してください」
とはっきり仰ったので、
絶対に気をつけようと心に誓う。
「ネットの情報を絶対に信じないでください。今つけているピアスはシャフト18mmです。1ヶ月後に16mm、さらに1ヶ月に14mm、最終的なゴールは12mmのシャフトです。1ヶ月毎に2mmずつ短くしてください。ですがお客さんは舌が分厚いから16mmでもいいかも…」
難しい!!!!ピアス難しいよ!!!
だけど早く綺麗に安定してほしいから、お話をしっかりと聞いて実践する事をこれまた心に誓う。
あ、よだれ全然出なかったよ。
本当に一瞬で終わった。刹那の出来事である。
もう一度イソジンでうがいをして、
お会計をしてお店を後にした。
舌ピアスを開けると、安定するまでは身体の本能の関係で舌苔がびっしりつくと聞いていたので、まだ舌が綺麗なうちになるべく写真と動画を撮っておく事にした。
帰路に着く前
喫茶店に入り、アイスティーを注文する。
特に違和感なし。
煙草を吸う。
いつもより口内に気は使うが、問題なし。
しばらくしてお店を出て、帰宅。
あらかじめ用意しておいたおかゆを食べる事にした。
おかゆに海苔の佃煮を入れ、小さいスプーンで喉の奥に置くようにして食べる。というか飲む。咀嚼はなるべく避けたい。そうする事で舌への影響がほぼ無いまま済むので、幾分安心である。ちなみに味はしっかりと感じ取ることができたので、ちゃんと<食事をしている>感覚はあった。
それと前日に作り置きしていた鶏むね肉の薄切りを一枚、細かく切ったものを試しに口へと運んでみたが、恐怖心が勝ってしまいこれは食べる事を断念した。美味しく作れたのに…と、少々残念な気持ちになった。
食事のあとは少し鈍痛が続いたため、ロキソニンを服用。あっという間に痛みが消え、ここでロキソニンに対する確固たる信頼が生まれる。今まで薬というものになるべく頼らず自分の治癒力を信じきっていたが、いよいよロキソニンがその概念を覆すこととなった。あっぱれ。
さて、ロキソニンのおかげで初日はぐっすりと眠ることができた。