手紙 | Dear〇〇

手紙

昨日話した親友は、
コンタクトレンズをはずして
数分後眠りについた

眼鏡かけたまま…俯せで(笑)
どんだけ疲れてんだ!
とツッコミ入れたくなった瞬間一瞬起きて

私を見て『スゲー』
と言ってシラーまたすぐ眠りに落ちた

その間
私は彼女に、手紙を書いた

ノートを破り学生の頃のように

内容は秘密だが

頑張れd(@^∇゚)/ファイトッ♪を伝えたくて
回りくどくダラダラと


なぜか…と言うと

10年前 仕事 恋愛 人間関係で悩んでた時

連続休暇を利用して彼女の住む大阪に会いに行った

スゲー仲良かったワケじゃ なかった気がするけど、幼なじみ

あまり お互い本音や悩みを打ち明け合うタイプじゃなかったから

気楽な関係だった。

でも彼女と大阪で過ごした3日間は、今でも忘れられない

観光は少し あとは悩みを全部聞いてもらって

ただ ただ話した

そして大分に戻って数日過ぎた頃

手紙が届いた
彼女から

長い手紙 私の悩みに丁寧にアドバイス

自分の考え いろいろ書いてくれてて
メールでも 電話でも伝わらない 気持ちが届いて

すごく 嬉しかったし

助けられた

その後 彼女は、海外での生活になったけど

メール 電話 FAX でも やっぱり時々 手紙が届いた

一年に一回しか会わなくても
近くに住んでる友達より

近くに感じた

今は、日本に戻って

大分じゃ ないけど

海外に比べれば近いから

心配も半分

でも いずれまた 彼女は旅立つだろーなぁ

大きな荷物を抱えて

遠くに

だから心が伝わるよーに

時々 便利なメールは使わずに

アナログの手紙をしたためる

私でした。

眠りにつく前 彼女は私に
いやぁ あんた やっぱ 偉いと思うわ

スゲーわ

とめずらしく褒めてくれた
何の事かさっぱりワカンナイけど(笑)

寝ぼけてて 覚えてないんだろーなぁ(笑)

あんたが すごいわ(笑)
本当ニコニコ