2014年夏、3日連続、イベントが続きました。
幸い、中日のプレゼンは、
講師仲間が引き受けてくれたので、なんとかなりましたが、
さすがに、無謀でした・・・反省

ひとつめのイベント。
学会での発表です。

■8月2日(土)
■2014年日本多読学会年会
■「小学生の多読、中学生の多読と多書多話」

小学生、中学生の多読の現状を
動画を交えて紹介。
中学生のWritingとSpeakingも紹介。

中学生のWriting
に感動した、と
発表の後に関西の高専の先生に声をかけていただきました。
中学2年生のWritingを見て、
高校生のWriting
かと思った、
とおっしゃる方も。

ただ、この中学生のWritingに関しては、
私は何もしていません。
私の力は、正直言って、何も関係なく、
書いている本人の力が大きいのだと思います。
ですので、誰もがそんなに素晴らしい文章を
書けるようになるか、は正直言ってわかりません。

ただ、
多読による効果が発揮されているのだろう...
とは思っています。


多読をしてる子としてない子とでは、
文章のナチュラルさが違う、
と多読指導を上手に取り入れながら、
文章を書かせている学校の先生は、
どなたもおっしゃいます。

小学生の音声に驚かれた先生も。

これは、ひとえに、
子供たちがCDを聞きながら
一所懸命音読しているから
ですね。
子どもたちに拍手です


秋の終わりに、
やっと、夏のご報告ですみません
文責@Yuko Suzuki