このごろ、レッスンとは離れたところでの発語の実体験をいくつか耳にしました。

レッスンとは違う場所で発語する、って本当に嬉しい反応です。

ただでさえ、子どもたちは、親の前では恥ずかしくって英語を発語したくないもの。

なので、親の前で子供たちは英語を話すってことは、それだけ子供の心と身体に、その言葉なり、フレーズなりが浸透している、という証ですもの。


忘れないうちに、ざっくりと書きます。


■2歳の女の子。


半年前に、遠方へのお引越しのために退会したにも関わらず、最近、シャボン玉を見て、バボーと発語。ママは、大変驚き、嬉しかったそう。


■年中の女の子。


家で 「I can ride a bicycle!」と言い、パパがその発音とリズムの良さに驚いてしまった、とのこと目


■2歳の男の子。


レストランで 「Open」と言いながら、メニューを開くよう、ママに指示した、とのこと。これは、男の子のママから聞いたのではなく、その場にいた、別のママが報告してくれました。「Openと言って、開くよう、伝えてたことも驚いたけれど、発音が綺麗なので、びっくりしました!」とのこと


■小学校2年生の初心者の女の子。(学び始めて3か月)


教室から帰るときに、「See you later, alligator!!」を大きな声で突然言ってくれたので、びっくりして嬉しかったです。発音もキレイ!



なんか、あともう1,2個あった気がしますが・・・想い出したら書きます。