本教室での幼稚園児・小学生の指導内容


について、多くの質問を受けますので記します。

(以下は、HPの「先生の紹介」頁にも記載されています)


英語会話は上手にできても、

ネイティブの書く文章や論文を読むのは難しい、

と感じたことはありませんか?


ネイティブの微妙な発音の違いがわからず、

悔しい思いをしたことはありませんか?



そういう想いを子どもたちがしないで済むよう、

当教室では、いろいろな方法を用いて英語指導を行っております。


まず、幼稚園児以上は、Phonemic Awarenessの指導を行っています。


Phonemic Awareness(フォネミックアウェアネス)を身につけると、聞く力が鍛えられ、読書力の基盤をつくることができます。小学生で多読を始めるためには、必須の能力だと考えています。国内でも非常に珍しい取り組みですので、ご興味ある方はぜひお問い合わせください。


参考:Phonemic Awareness(フォネミックアウェアネス)の指導は、アメリカの小学校で母国語が英語でない子供達に起きている「母国語が英語でない子供たちは、英会話はできても、なかなか本を読めるようにならない」という問題を解決するためにアメリカの小学校指導者たちで研究されてきた方法です。 なお、Phonicsとは厳密には異なります。


英会話力に関しては、MAT法を用いて指導しています。


MAT法とは、画期的な英語指導法として国内外で注目を集めているMAT(Model Action Talk) 法のことです子どもたちは、リズムよいチャンク(かたまり)で英語を話す習慣を身につけます。


小学生になりますと、多読による指導(ネイティブの子供たちが読む本をたくさん読むことで読書力をつける指導法)を中心とした指導に移行します。

しかし、初心者の小学生は、Phonemic Awarenessの指導をまず受けてから読書を開始するため、すぐにはとりかかれないこともあります。

乳幼児と同様、幼稚園、小学生の子どたちも、Nursery Rhyme(英語の童謡)を歌い、歌を通して欧米の文化に触れていきます。