斎藤佑樹選手のおかげで

今日、ニュースになってましたね。


『早慶戦』


やっぱり、一般的には、

「そうけいせん」

ですよね?


でも、

慶應の学生とそのOBOGは

「慶早戦(けいそうせん)」

と言います。


でも、ニュースは、

一様に、

「早慶戦」


こういう場合、

言い回しはどちらのほうが正しいか、

なんて結論は出ないし、

出す必要もないのだけど、

一般的に、

「そうけいせん」

のほうがしっくりきますよね?


実は、英語にも、

そのような例があります。



英語多読法 (小学館101新書)/古川 昭夫

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古川昭夫先生の著書

にも書いてありましたが、

たとえば、英語では、


白黒


という表現をするときに


black and white


と言います。

基本的に、


white and black


とは言いません。



white and black


と言っても、別に間違いじゃないけれど、

しっくりくるのは、

Blackを先に言うほうです。


こういう、

感覚的な判断は


学校で英文法を学んだり、

週1回の英会話教室では、育まれません。


いかに、たくさんの英語の文章に触れているか、で育まれるものです。

(リスニングでも読書でもいい)


『多読』

が好ましい英語学習法である、と思う

ひとつの理由です。


子供たちには

できるだけ感覚的にいろいろなことを判断できるようにしてほしい、

ABC4YOUでは、小学生から『多読』を始める理由でもあります。