オキノ タユウ の島で先日「 オキノ タユウの島で」(長谷川 博)の本を頂き 楽しく読ませて頂きました。アホウドリ(オキノ タユウ)を絶滅から救うため、20年以上、毎年の1カ月に及ぶ無人島生活の記録が主な内容です。著者の長谷川 博 さんは静岡市葵区北部の出身で私の住んでる近くです。子供達を育てる時に山の学校で大丈夫だろうか?と思ったものでした。山の学校からでも長谷川 博 先生の様な世界的な動物学者が育っているではないか。そんな思いで山の皆んなは頑張っています。何時の日か オキノ タユウの勇姿が静岡でも見られ日を楽しみにしてます。