練習試合で | 管理人Pと6体の猛獣達

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このブログの設定は某動物園から抜け出してきた猛獣たちが管理人Pと共に様々な苦難を乗り越えて、人間社会に溶け込んでゆくヒューマンドラマ風になっております。見ている人が笑顔になるようなそんなブログを目指してます!

みなさんこんばんは。ピーさんブログのー、ゴリです!


人間の脳って頭のいいようで実はバカなんですね。目の錯覚は完全に脳が騙されて起きることですからね。
自分たちがやっているバレーでも目の錯覚やいつもの感覚が勝敗に関係してくることがあるんです。今日はそんなことが起きました。

今日は高校生の練習試合でした。
今日の子供達は先週の練習試合とは何かが違い、ゲームに気持ちが入っていないように見えました。
先週も練習試合をやりました先週はホームの体育館で、やり慣れた環境も手伝ってかゲームだけに集中できていたのでしょうかとても積極的に点数を取りに行っていました。
いろんなことを考えてプレーをしていました。
しかし今日は体育館の雰囲気が全く違いました。エンドラインから後ろの壁までは広く、サイドラインから横の壁までも遠い。
相手が壁まで目一杯下がって打つサーブのエンドラインギリギリで入っているボールはアウトに感じ、ちょっと短い距離から長いサーブを打たれるとアウトのボールも入っているようにに感じるのです。
なぜかわかります?
目から入ってくる情報と普段練習している時に味わっている感覚がいつもと違うからだと思います。
広い体育館の壁まで下がって打たれると当然自分のところまでボールが飛んで来るまでに時間がかかります。
すると普段あまり広くない体育館で練習しているうちの子達は感覚的にアウトだと感じてしまうんです。
今度は逆に短い距離から長いサーブを打たれると、さっきの壁まで目一杯下がった相手が打ってきたサーブ感覚がまだ残っているのでアウトのボールも入っているように感じてしまうんです。

うちの子達はそのアウトボールに飛び付いて弾いてバタバタと崩れて負けてしまうんですけどねσ^_^;笑

その環境なり感覚の違いにもできるだけ早く対応できるといいですよね。

人間の感覚って面白いですね!


バーイ!