小脳障害のハル♂は起きている時も寝ている時も頭と身体がカクカク揺れています。
起きている時↓↓
寝ている時↓↓
お世話になっている獣医師からはケージ飼いを勧められましたが私はリビングともう1部屋を解放して猫達の居住区域にしています。
ハル♂も自由に行き来しています。
ハル♂がぶつかっても怪我をしないように極力、物を置いていません。
リビングにあるテーブルの脚も丸脚のものを使っています。
ハル♂の安全も大切ですがハル♂だけをケージに閉じ込めるのはハル♂のメンタルと筋肉の未発達&衰えを危惧したからです。
筋肉の未発達&衰えで本当に寝たきりになったらハル♂が猫としての楽しみも無い猫生を終わらせたくありませんでした。
もちろんこれは私、個人の考え方なので小脳障害の猫をケージ飼いしている人達を否定するものではありません。
ただ、ぶつかり転びながらも他の猫達と遊ぶハル♂を見ているとこれがハル♂にとっての幸せなのかもと思うのです。