腸・脂肪専科【腸もみほぐし】内臓調整 サロンtete 小野ますみ -22ページ目

腸・脂肪専科【腸もみほぐし】内臓調整 サロンtete 小野ますみ

自分を知り美しいカラダをつくる。
「あの手この手で」のように諦めない人生づくりを。

こんにちは!ご訪問ありがとうございます。
何歳からでも人生は変えられる。

美ボディと肌づくりのサロンteteをしています。
小野ますみです。

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保育園の運動会でした。

次女は保育園を45日休み続けてました。
つい数日前に保育園の前までなんとか連れていき、

先生たちの全面協力のもと登園。

行ってしまえば楽しめる次女は、
運動会が近かったので、
その後はすんなりでした。

なんと2回の練習だけで、全ての競技をこなして、
そして笑顔満点で楽しんでたよ!

さすが柔軟性ある次女です。

去年も保育園の前で、車にしがみついて
登園を拒否しまくって、私の力だけでは勝てなくてねあせる

たくさん先生方にお世話になりました。
「ママ良かったね」と、励まされたり。

 

そして長女(小5)も学校に行ったり行かなかったり。
先生がいろんな配慮をしてくださり、
授業を受けずに折り紙を先生と2人きりで
やれる時間をつくってくれたり。
 

 



こちらものすごくお世話になっています。


何が言いたいかというと。
 

公的な集団行動を乱すことをNGで生きてきた私は
周りに合わせて我慢が得意で期待以上にやってきた私が。


子どもを通して、
自分の思いだけでは「普通」という事に合わせられなくて
たくさんの人にお世話になり時には迷惑をかけて。

「ありがとうございます」 「すみません」
と、頭を下げたりの日々になりました。


それは嫌とかじゃなくてね。

こうやって自分を大きくしてくれているなって。

なんでも自分でやって人に頼れなかった私が、

先生方や学校に頼り。
今までの価値観では申し訳ないって思うくらいの対応をしてもらっています。

私はそう言う面でのプライドが高かったのでしょう。
そういうことも気づかせてもらいました。

だからと言って、枠を壊さなきゃ!と
力を入れてきたわけじゃなくて。

子ども達と一緒にいて成長を見ていく中で、

長女や次女の在り方を否定することはありませんでした。

どんなに長女が不登校でも
彼女の感性で学校が窮屈に感じてしまうのだから、

そういう部分を大切にしたいなって。
次女に関してだって子どもらしいなって思ってました。

 

私の子ども時代では感じたり考えたりできなかったことを
娘達は素直に表現してくれています。
 

それがわかっていたから。

自分の人生の課題であった、

「人に頼ること」「迷惑をかけること」を

自然に受け入れる好機を与えてもらったんだと思っています。


そして自分のできなさとか弱さとかを頼れると、
他の人のことも許せるキャパが広がるってわかりました。
 



めちゃくちゃ急いでる時に
ゆっくりと靴下を履いたりマイペースが大切な長女。

自分が中心で楽しいこと大好きな次女。



こうやって娘達の個性のように、
人には違いがあり、それを知り対応していくことが
人間関係の根本だと思うのです。


で、おすすめ!

最近観て良かった映画グリーンブック
人種差別や育ちの違いを徐々に受け入れていく2人の葛藤がとても面白くて、そして笑える。
実話だからリアリティの濃さもあるな!
 

 

 
















 

 

学校に行かない長女(小5)
先週9月入ってはじめて学校に行きました。

別教室で折り紙をして過ごしてます。
物作りが好きだから
それを見ていてくれる人がいることは
長女は満足で、
「先生に折り紙を教えてあげた」と話してました。

小2から休んだ時期があったり。
そのまま3.4.5年生と。

悩まなかったといえば
嘘だけど。
大丈夫だと思えています。

長女の様子を聞かれて
友人に話すとビックリされるので。
そうか!不登校なんだと最近気づきました。

何かを判断するのは、
まだまだストレスになる年齢だから
「明日はどうしようかな?」と悩んでいるのを
「行こう」と
決断はしてあげます。
そして嫌なら行かないしね。
  
  
それでも学校へ行くと
安心する気持ちもあります。

そんな自分の中でのやりとりが、
また私を成長させてくれてるな。

さて、明日からどうかな?


私自身、子育ての真っ最中で
医療・福祉の分野にも20年以上携わってきている。

つまり日本の課題の根源である

「少子高齢社会」の
少子側も高齢側にもどっぷり浸かっているのです。

ただ浸かりすぎて
周りが見えてなかった。
目先の問題や悩みはよく見えるが、
未来に続くことが薄ぺらい情報判断能力だと思った。
 

今年になってから、

とてもたくさんの方に出会う機会があって
そのほとんどが事業主の方でした。
 

そこで思うのは
人の安定感は自分の外側への視点がどのくらいあるかだ。
ほとんどの男性には当然にある視点なんだが
女性は意識が薄い人が多い。

これって女性の思考にあるタイプで

私だけじゃないです。

女性がもっと賢く生きることは
この激流の情報社会に大切なことと思いました。

女性は自分を大切にすることを当たり前に必要です。
それは限りなく自然にすべきこと。
ただ一緒に自分自身の外側も見ていくべき時代です。

敏感に時事問題に目を向ける。


例えば2030年あと9年後と言う時代は
今の価値観では生きづらくなることは

提唱されているのだから。
 

 

 

やりたくないこと
違和感あること
苦手なこと
#自己成長ポイント

 

人生でやりたくない事をやらないっていう考え方は

すごく大切だと思う。やりたい事以上にやりたく無い事をしない、そういう事に時間をかけないことね。

ただ、やってみようと思ったことと合わせて、自分が苦手なことや

やりたくない事って一緒にあったりする。

それって、単純にやりたくないって片付けるべき事じゃなくて、苦手だからこそ、人生の課題だったり、自分を変えるポイントだったりする。