第2章46番

眼を覆う惨禍が人類を襲った後に

さらに大いなる災厄を見舞う

 

諸世紀の大循環が更新されるとき

雨 血 牛乳 飢餓、戦乱 疫病

空に見えるのは火

火花の尾を引きづる火の玉

 

これは第2次大戦の描写とも見えるが

牛乳と疫病がキーワード

 

疫病が猛威をふるう、地中海にて戦術核兵器の使用で

白い雨がイタリア、フランス始め地中海沿岸近くに

降るようになる

 

空には弾道ミサイル、航空機、、

未来の戦争を予言した詩であろう 

ノストラダムス戦争予言詩を見てみると

疫病、、飢餓など

ノストラダムスの生きた中世の時代のキーワードが

たくさん出てくるのがわかる

 

中世はペストなど伝染病が多くて、ノストラダムスは

医者であり、ペスト退治をした人物であった

 

2020年現在、ペストの代わりに新型コロナウイルスが

世界中に拡散している

欧州でもっとも拡散した国がイタリアのミラノなどの北部地域

ローマも1か月後には感染した人だらけになるだろう

歴史の転換期の因縁を感じるのは私だけではないだろう

 

ギリシャ→国家破産寸前、金融危機もありえる

ローマ帝国→イタリア、国家破産寸前

トルコ→中東でのキーワードを握る 、シリアと対立

カルタゴ→リビア、内戦で無政府状態、

ペルシャ→イラン、 米、イスラエルと核問題で対立

ノストラダムス研究者の多くが第3次世界大戦の

始まりの詩と指摘するのが、第2章52番の春の戦闘の

始まりを匂わせる詩である

 

この詩の解説はこのブログにあるので参考にしてもらいたい

解釈はこのブログを読んでいるみなさんに、、、

 

次の詩が疫病の発生を匂わせる詩である 第2章53番

ノストラダムス 新コロナウイルスで検索

かなり、こじつけで解釈しているので解説はあてにならない

疫病が発生して大きな被害を起こしてるのはわかる詩である

 

春の戦争の始まりの詩と疫病発生の詩

偶然であろうか 

戦争の始まりと疫病の発生、そして疫病が飢饉の原因に

なるとアンリ2世への手紙に書いてある

年号特定はもちろん不明