静岡県の遠州地方には地の神様といって

屋敷の敷地の北西に神様の社を祀るようになっている

この辺は特に祀るのに熱心である

 

扉の中には神社のお札が入っている、毎年交換する家も

あるらしいが、しない家も多い

 

3年ぐらい前に地の神様の社の扉が何故かしら、よく開くの

で接着剤で固定、2度と開かないわけだが

昨日、開いていた 不思議である 接着剤がとれるにしても

大きく開く感じで開くのであろうか 台風が来たわけでもない

 

普通は扉の前に木を置いて固定してるわけだが

前と同じようにその木の裏に接着剤を塗って固定したが

これで2度と人が大きな力を加えない限り、動かない

 

地の神様は屋敷の木の裏で外からは見えない

人が侵入していたずらで社の扉を開けることも考えられない