稲荷というと狐を連想する人が多いが、実際稲荷は稲荷神の眷属(家来)

狐そのものは神霊狐であって、主催神ではない。

 

日本には2つの種類の稲荷があります。

 

1つ目は伏見稲荷(神道系)、 2つ目は豊川稲荷(仏教系)

 

伏見稲荷系は霊狐の上に老人が乗ってるイメージ

 

豊川稲荷は霊狐の上に婦人が乗ってるイメージ、

 

私が住んでいる地域にも3つ、失せ物を捜してくれる稲荷のお堂があります。

 

ある稲荷は油揚げが7つぐらいお賽銭箱の上に積んであります。

たぶん、1人の人が週に1回はお参りする感じであります。

 


ある稲荷のお堂の看板には財運福徳、商売繁盛、失せ物捜しに霊験があると書いてあります。

霊狐はどのようにして失せ物を捜すのであろうか、

 

1 自分の住所や名前、失せ物の名前を言うと自宅に霊狐が来てくれて捜し出してくれるという考え方

2 その時点で自分の名前を言わなくて心、頭の中を読んでくれて捜し出してくれるという考え方

3 物が見つかるということは、物を動かしてくれる能力もあるという考え方、

4 1+3   2+3    2つの能力があるという考え方

 

ここで問題点、  物を動かせる能力が強力なら宝くじのボードやロトくじの玉も自由に動かせるので

 

宝くじ当選者が多くでるはず、実際、多くの当選者はでていない

 

失せ物が絶対見つかるという話⇔宝くじ当選を願っても当選する人は少ない

 

 

結論、   霊狐は移動できる範囲があるらしい

 

 

       難しいお願いはある程度、

 

       稲荷神と深い契約をした人の願いでないと動

                     かない


       簡単な失せ物捜し、商売繁盛(人を集める)程

                    度なら,かなえてくれる

       

       

 

 

       霊狐によって能力、格がある

 

 

       自宅の近くの稲荷堂が簡単な願いなら一番い

                     いらしい

 

       お礼は霊狐が動いてくれるので絶対しなけれ

                     ばならない