大學入試で浪人をした。 当時は浪人が当たり前で挫折感はなかった。
名古屋の予備校の寮にはいったわけだが、エアコンがあり食事があり
快適だった。しかし私の隣の部屋はうるさくて12月に退寮することになった。
その翌年、東京にでることになった。
郊外の都市にアパートを借りることになった。
そのアパートの2階に予備校の寮の同級生(4月時点で大学生)がいたのだ。
その大学生のところに寮の隣の部屋の住人(大学生)
が毎日遊びに来るようになったのである。
宝くじに当たるような偶然、
すぐに隣の市に引っ越すことになった。
ここで偶然、因果の法則は終わらなかった。