事務所が〇〇過ぎて・・・ヤバイ! | 目指すは『テレビ業界の水平分業』

目指すは『テレビ業界の水平分業』

新規事業・番組プロデューサーのアメブロ。

何坪あるのだろう、私の事務所。
3坪ちょっとというとこか。

狭いといえば狭いが、
どうせ一人なので十分な広さである。

この事務所の居心地が良すぎて困る。
あっという間に時間が過ぎてしまう。

大阪市北区。
住所としては大阪の中心地であるが、
私の事務所の周りは完全な下町。
多少、工場とかがあるものの、
平日、土日ともに静かなもの。

当然といえば当然であるが、
電話も私目当てのものしかかかってこない。
「今〇〇は席を外しております」などありえない。

なにせ「一人事務所」であるから、
私ひとり、もしくはお客様しかいない。

一人ならば「考えること」に集中できる。

お客様がいらっしゃれば、
お客様と一緒に「考える」。

思えば、この「考える時間」が欲しくて独立したともいえる。

サラリーマン時代は、時間的には忙しくても、
思ったほど頭を使っていなかったように思う。
少なくとも私は・・・

そうでなければ、100時間も200時間も残業ができるはずがない。

人間、そんなに長時間、集中して頭を使えるはずもない。
余程の天才は別にして。