こんにちは
トリミングに行って疲れた様子でした
ゆっくり休ませたけど2回ほど吐きましたので
病院に行ってレントゲンとエコーと採血をしてもらいました
ここでやめておけばよかった
腹水の検査をしました
今まで侵襲的な検査は全部断って来ました
最後にお腹に針を刺してしまって
そこから急に弱りました
普通便が下痢になりあっという間に血便に
尋常じゃないほど早い経過
そして立ち上がれなくなり横になったまま苦しそうに身をよじらせた後に頭だけあげて血を吐く
これを繰り返す
夜中も毎日定期的に吐く
口からは何も受け付けない
水を少しでも入れたら、血を吐く
その度にペットシーツで受けました
子供の受験も卒業式もヒヤヒヤしましたがどちらも待っていてくれました
帰ったら周りは血だらけでしたが、帰ると一生懸命にしっぽを振ってくれました
どうしてこの子が最後にこんなに苦しまなくてはならないのか
辛くてずっと謝ってました
できたら長生きして欲しかったけど、日にちが経つうちにもうそれも可哀想で
苦しまなくなったら良いなと思うようになりました
亡くなってから連絡がきた腹水の検査の結果、がん細胞はなかったそうです
結果を聞いてもどうしようもない検査などしなければ良かったと後悔しかありません
庭の畑の隅の風通しと陽当たりのよい場所に眠っています
子供たちと3人で浴槽ぐらいの大きな深い穴を2日かけて掘りました
毎日家庭菜園をしながら話しかけています
もうすぐいちごがなります
毎年、ネットを突破して食べていた大好きないちご、今年はお空で食べられるかな
トリミング、病院からほぼ10日で亡くなりました
日にちは短いですが、うちに来てからのことをたくさん、ずっと思い出して話しながら過ごしました
夜中もずっと撫でながら思い出話など話しかけました
じっと聞いていました
そこでお互いに気持ちもお別れの準備ができたのかもしれません
最期も身をよじって血を吐きながら亡くなりました
自分から何も言えないし、人間のように理解も難しいペットの医療について、また目の届かない奥でされる処置について色々と考えさせられました
改めて、お花は辞退させてください
では