人生の主人公は自分自身、そしてそのドラマは死ぬ瞬間迄続き、ドラマの内容は自分で作れる部分もある、そのドラマの内容は世界に一つしかない。僕は今迄30種類の仕事を経験しました。ギャンブルも飽きる程しました。ホームレスの経験もあります。その中で現在は総合フリージャーナリストになりました。つまり人生とは砂時計です。限られた時間がありいずれ砂が流れなくなる。それが死ぬ時。逆にする事ができない砂時計。人との比較からは何も生まれない、人と比較する事は間接的に人の存在を利用している事に繋がるからある意味人との比較は卑怯な人間のする事です。
イチロー選手などは常に自分自身との対話の中で生きています。
周りが頑張るから自分も頑張る理屈は非常にレベルの低い人間のする事です。
人との比較は人に左右される危険性がありますが自分自身との比較や対話は可能性は無限に拡がります。
僕が16歳の時に真剣に考えた時。人は何を求めて生きるのかの答えを自分なりに導き出しました。それは地位や金や名誉や人望や人脈やファン脈や自由時間や心の健康や身体の健康を求めて生きる。と16歳の初代永久名誉会長に就任したばかりの時に考えました。どんなにお金があっても時間に追われる生活はけして幸せではありません。仕事仕事で健康を害してもけして幸せではありません。人の幸せとは全てのバランスです。今の僕は自由時間と数億の現金と日常生活に困らない程度の身体。これさえあれば他には何もほしくはないし何も望みません。
基本的に自分自身の人生に対しては皆自分自身に対しての責任があります。上場企業経営陣なら株主。国会議員なら国民。父親なら奥さん子供。全て当たり前です。