人生は生まれて、そして亡くなる迄を全て踏まえて人生です。まぁ当たり前ですが、先の事はわかりません。病気や事故はある程度は予想できますが、完全ではありません。つまりは今生きている人間は、皆人生の過程を生きている訳です。それは、幼児でも日本経団連会長でも過程には変わりありません。先の事は完全には誰も分からない。そうゆう意味では生きてる人間皆同じです。
歴史に名を残し、国民栄誉賞を受賞しても完成ではないですよね、人間は常に未熟で未完成、悟りを開いたとされる歴史的な偉人も完成はしてなかったんでしょうね。なので人々は常に完成、成熟を目指し、さまざなな博士号取得した方を始め、研究者などは日夜研究を続けているんでしょうね。
それは、生きた日数で考えたら100年生きても36500日です。僕はこの事実に16歳で気づき、後にタモリも発言していました。