人生は人が様々な価値観、法律の中で社会生活を営んで存在してます。人との協力は物理的、精神的両面存在してます。しかし結局人が人生の中で自分自身の経験でしか学びはありません。もちろん様々な情報の中でいろいろな人間の人生観は感じる事は出来ますが、結局最終的には自分自身の経験を参考にし、分析し、その積み重ねの中でそれぞれの人生があると思います。
現代の先進国は大体がこのシステムです。勝ち負けは資本主義の視点からみたら必ず存在してます。又は勝負の視点からみた場合死ぬ瞬間迄分かりません。例えば70過ぎた元国会議員が逮捕されたり60過ぎた元国会議員が実刑受けたりもあります。彼らは50前後の時は少なくとも勝ち組でした。しかし現在は勝ち組ではありません。勝負なら死ぬ瞬間迄勝負でしょうね。また人の評価は死んでから改めて分かるでしょう。石原裕次郎 美空ひばりなどは亡くなった今も人々はスターを忘れてはいません。
様々な増税議論があるなかで、ある興味深い話しがありました。既にご存知の方々もいると思われますが、それは新たに貯金税を付けるという事です。デメリットは皆貯金をおろしてたんす貯金にするのではないか、とありますがこれは向こう半年間や一年などの期間を付ければ解消出来ます。消費税は単純に所得に関わらず皆が負担します。これは、実は負担割合は個人の所得により変わります。貯金税は比較的富裕層なので、そんなに負担割合はありません。まぁいろいろな考え方の一つです。