僕は正直面食いなのだ。そうであってほしくないと思っていたけれど、どうやら面食いだ。

きっと、どんなに性格が良い相手でも、美しさや可愛さがなければただの友達としか絶対に見れない。

でも、逆に言えば、性格に難があろうと美人だったり可愛ければ僕は恋人の候補に見えてしまう。

結果、過去やばい女たちと付き合ってきたわけだ。。。

 

そんな、僕は、運命の雷が落ちるような女性と出会い、美人で性格もよくフィーリングがマッチしたのでその日のうちに恋に落ちた。

その後デートを重ね今は僕の妻である。世界一妻が美人だと思うし、かわいいと思う。胸だって大きい。性格も人生で出会った女性で一番よいのだから、僕は妻にゾッコンなのである。

 

ただ、ふと思う時がある。妻の中身、人間性、仕草、言葉使い、料理の味付けすべてが愛おしいのだが、妻の顔が美人でなかったら・・・と。

そんなことをふと、考えるときが最近ある。もちろん、妻の顔が世界一好きだから問題ないのだが、そいういうことを考えると、人間の恐ろしさみたいな醜さみたいなものにゾッとする瞬間がある。

 

面食いは美人や可愛い子と結婚しないとおそらく一生後悔する。妥協するな!

じゃあ、どうやって僕が今まで美人とお付き合いできたのか、そんな話も今後していけたらと思う。