店員8号の青春脱線日記 -9ページ目

魂の咆哮は本当の言霊

今日は暖かい日だった。
しとしと雨が降って。
優しい日差しに射たれたのはいつぶりだろうか、
雨上がり
あの臭いが大好きでいつまでも突っ立っていたかった。

それすら忘れていた気がする。

自分の心は偽りで覆われていた、自分が何者か、
分からないまま今まで来ていたんだな。

何もない、
空っぽ、

自分には何が有るんだろう。

自分の好きな事

それ本当に好きな事??

自分を見つけよう

今年はチェンジの一年に

闇 影 空 月 雨 道 光 俺 独

こらえて布団の中
冷えきった足元

底無しの闇が
ほら、
そこまで来ているよ?

一人は寂しいかい

強がってると
ほら

空がそこまで来ているよ?


僕は僕ですか

分からないなら

僕はあっという間に独りなんだよ?



寂しさ溜め込み
冬の空

雨が降ったよ。
外に出るなら傘なんか要らないんじゃない?
だって独りなんだよ


形振りかまわず寒空のなか

この寂しさ分かち合えるあの人を探して……

町に出よう

今から飲み会にゃー
さぁ飲むぞ~!!!