平成生まれの若い世代には、全く馴染みが無いであろう4月29日は、天皇(昭和)誕生日とみどりの日でした。

何度も言いますが私は、天皇制を100%支持している訳ではありません。

ただ、天皇にしか出来ない祭祀(皇太子では出来ないらしい)があって、それを行うことで日本の発展と日本人の幸せを祈ってほしいだけなんです。

また、天皇を始め皇室の人たちは、尊敬に値うる人格者ではないので、尊敬なんかしてません。

では何故こうやって度々、天皇や美智子、徳仁、雅子、愛子等の皇室問題にくってかかるのか?

それは、天皇(皇室、内廷)としての自覚と誇りを持ち、象徴(または、国民の手本となる存在)としての立場を、全うしてほしいと思っているからです。

考えてみてください。

もし、あなたが皇室の一員としてこの世に生まれ、帝王学を学び、海外に留学して見識を広め深め、日本の発展と日本人の幸福のために、最大限寄与出来る立場だとしたら…。

あなたなら、どうしますか?

日本を良くするため、日本人を幸せにするため、「あれもしたい」「これもしたい」と、様々な考えが思い浮かびませんか?

事実、政治に関与は出来ない立場ですから、それらを実行するのは難しいでしょう。

でも、実行出来るかどうかは置いといて、あなたが考えたビジョンと、天皇を始めとする皇室の現状の動きに、ズレやブレはありませんか?

また、皇室の先祖でもある仁徳天皇が、国民の飢餓に気付き、手を差し伸べた史実を踏まえても、現皇室の人たちは、全く国民に寄り添っていないことが分かりますね。

日本の象徴、ある意味トップの立場でありながら、日本を陥れて国民を蔑ろにする天皇(今上)、美智子、徳仁、雅子、愛子。

それから、現皇室でも色々やらかしている姉妹達。
麻生の後ろ盾があるから、強気でいるのでしょうね…。