先日。買い物をしていたら、有線で流れて来た懐かしい歌

小柳ゆきさんの『remain~心の鍵』
うわぁ…。この歌も、胸にキクよなぁ…

と思いつつ、小声で鼻歌を口ずさむ。
すると、私の周りにいた女性や、すれ違う女性も、みんな、小声で口ずさんでた
そうだよね~

この歌、いい歌だし、泣けるよね~

この歌詞に共感、共鳴する人。実体験と重なる人。
なんら、被ることなく、歌は歌じゃん
と、割り切れる人。
いろんな人が、いると思うけれど…。
私は、この歌と歌詞に共感、共鳴していて、久しぶりに聞いて、胸にグッと来てしまった。
数年前の私なら、きっと、買い物しながら、ポロポロ泣いていたと思う。
でも、今は違う。
辛かった恋は実らなかったけれど、その人を好きだったことは、私には幸せな時間だった。
婚期が遅れようが、世間体が悪かろうが、親から無理やり、見合いさせられようが、私にはその人だけが、唯一無二の存在だった。
(見合いはもちろん断った。好きでもない男と結婚するほど、バカじゃない)
やがて、その人への熱い想いも、次第に落ち着きはじめて、今は燠火のように胸の奥で、柔らかな温かみに変わった。
ここまで来るのに、何年もかかったけれど。
だから、『remain~心の鍵』を聞いても、私はもう、泣くことはなかった。
その人を好きだった気持ちや、好きだった頃のことを、懐かしく思い返していた。
そりゃあ、完璧に振り切った訳じゃないよ?
めちゃくちゃ好きだったからね。
でも、今はもう、好きとか愛してるとかではなくて、別の形へと、昇華しようとしている気がする。
買い物の途中で、周りにいた女性や、すれ違った女性の中には、もしかしたら、涙ぐんでいる人も、いたかもしれない。
でもきっとその涙もいつか、煌めく思い出の欠片へと、変わる日が来る。
ただ、たまたま居合わせた、あの空間で、いろんな女性が、瞬時にして、過去の恋へとタイムスリップした…。
失恋songは、女の共通項だなぁと、思わずにはいられない出来事でした



小柳ゆきさんの『remain~心の鍵』
うわぁ…。この歌も、胸にキクよなぁ…


と思いつつ、小声で鼻歌を口ずさむ。
すると、私の周りにいた女性や、すれ違う女性も、みんな、小声で口ずさんでた

そうだよね~


この歌、いい歌だし、泣けるよね~


この歌詞に共感、共鳴する人。実体験と重なる人。
なんら、被ることなく、歌は歌じゃん

と、割り切れる人。いろんな人が、いると思うけれど…。
私は、この歌と歌詞に共感、共鳴していて、久しぶりに聞いて、胸にグッと来てしまった。
数年前の私なら、きっと、買い物しながら、ポロポロ泣いていたと思う。
でも、今は違う。
辛かった恋は実らなかったけれど、その人を好きだったことは、私には幸せな時間だった。
婚期が遅れようが、世間体が悪かろうが、親から無理やり、見合いさせられようが、私にはその人だけが、唯一無二の存在だった。
(見合いはもちろん断った。好きでもない男と結婚するほど、バカじゃない)
やがて、その人への熱い想いも、次第に落ち着きはじめて、今は燠火のように胸の奥で、柔らかな温かみに変わった。
ここまで来るのに、何年もかかったけれど。
だから、『remain~心の鍵』を聞いても、私はもう、泣くことはなかった。
その人を好きだった気持ちや、好きだった頃のことを、懐かしく思い返していた。
そりゃあ、完璧に振り切った訳じゃないよ?
めちゃくちゃ好きだったからね。
でも、今はもう、好きとか愛してるとかではなくて、別の形へと、昇華しようとしている気がする。
買い物の途中で、周りにいた女性や、すれ違った女性の中には、もしかしたら、涙ぐんでいる人も、いたかもしれない。
でもきっとその涙もいつか、煌めく思い出の欠片へと、変わる日が来る。
ただ、たまたま居合わせた、あの空間で、いろんな女性が、瞬時にして、過去の恋へとタイムスリップした…。
失恋songは、女の共通項だなぁと、思わずにはいられない出来事でした

