先日、「自信を持って」って言われても
困っちゃうのよぉ〜
ということを
書かせて頂きました。
今回は、その中で予告しておりました
中学時代のことについて記録してまいります。
オチもありませんし、今の時代
割とありきたりな話かもしれませんので
予めご了承ください。すみません
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時は中学時代、入学当初はまだ
自分の気持ちに正直に(今よりかは)
思うがまま行動しておりました。
顔はブサイクですが
そこそこ勉強も出来、人付き合いも
そこまで苦労しなかった覚えがあります。
そんな中、唐突に始まるんですよね、いじめが…
暴力的なものはなかったので、いじめというより
自分の気持ちに正直に(今よりかは)
思うがまま行動しておりました。
顔はブサイクですが
そこそこ勉強も出来、人付き合いも
そこまで苦労しなかった覚えがあります。
そんな中、唐突に始まるんですよね、いじめが…
暴力的なものはなかったので、いじめというより
"ハブられていた"といった方が正確ですかね。
なんなんですかね、あれ本当に。
何もしてないんですが、ある日突然
クラスで仲良くしてた子たちから、
急に無視されたり素っ気ない態度を取られ始め、
同じ部活動の子たちからも同じような態度を取られ
終いには人格の全否定が始まりました。
影からも表からも言われるし、
なんなんですかね、あれ本当に。
何もしてないんですが、ある日突然
クラスで仲良くしてた子たちから、
急に無視されたり素っ気ない態度を取られ始め、
同じ部活動の子たちからも同じような態度を取られ
終いには人格の全否定が始まりました。
影からも表からも言われるし、
何かと濡れ衣着せられたりしました。
学校という場所では、
学校という場所では、
スクールカースト上位の方々の意見が
よく通るので、
私のような下位ザコは、
先生方からも味方されないんですよね
私、当時、かなり太ってまして^^;
そして、よくイキってましたし、
空気も読めなかったので鼻についたのでしょう。
とにかくそんなわけなので、感情を消し、
ただ日々を過ごすようになりました。
苦しくはなくなりましたが、楽しさもなく
今思い出してもセピア色のイメージです。
そして、これまた突然いじめが終わるわけですが
昨日まで酷い態度を取っていた方々が、急に
馴れ馴れしく話しかけてくるわけです。
怒るよりもはや、気持ち悪さと恐怖。
そして、これまた突然いじめが終わるわけですが
昨日まで酷い態度を取っていた方々が、急に
馴れ馴れしく話しかけてくるわけです。
怒るよりもはや、気持ち悪さと恐怖。
数日経ってようやくもういじめられないようだと気づき安堵したのを覚えています。
当然ですけど、以前と同じように関わることは出来なくなりました。
聖なるバリアミラーフォース1枚かまして
バリア越しに距離をとって人と関わるようになりました。
いじめ以降、人の目、言葉、仕草が
どんどん怖くなって
なるべく自分を出さないようになって
毎日息苦しかったですね〜
いやぁよくよく考えたらあんな居心地悪い場所で
よく生きてこられたもんです。
死ななかった自分を褒めてあげたい_(:3」 ∠)_
そしてその後、高校受験に失敗し、
唯一の自信だった【それなりに勉強できる】という
自負さえも失った私の高校編が始まるのです。
高校編へ続く。