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相続・許認可行政書士あいだ事務所ブログ

契約書作成・深夜営業許可・建設業許可他、相談できるあいだ事務所ブログ。業務上の不思議・謎・ポイント・気が付いたことをコメントします。よろしければ一度ご覧下さい。

コミットメントサイトが
アメリカではあるとのこと。

エール大学の教授イアン・エア
ーズ氏などが『stick』とうい
サイトを作成しているそうです。

コミットメントサイトとは、
自分は~すると約束をサイトに
書き込み、それに反する行為を
自制するのだそうです。

やはりアメリカは進んでますね。

コンサルタント行政書士
あいだ行政書士事務所
本間 宏

知り合いの建設会社社長さん
からの依頼により、リフォーム
の現場見学会の企画、運営を手
伝いました。


マンションの3LDKを、大規模
にリフォームするというコンセプ
トです。

リフォーム費用総額約600万円
ですが、以外や以外、お客様は来
ます。

2日間で、8組ご来場されました。

すぐご計画の方は、1組みか2組で
しょうか。

企画する際のターゲットは、60歳
以上の方を想定しています。

理由は、
『リフォーム費用が約600万と多額
であり、この世代なら資金確保が出来
る方が多いこと、それと人生の後半を
快適に過ごしたいと考えている』
との想定です。

実は、この企画かなり契約しています。

ご興味のある方は、当事務所にご相談
下さい。

コンサルティング行政書士
あいだ行政書士事務所
本間 宏


普通借家から定期借家への切替えに
ついてです。

平成12年3月1日前までに契約した
普通借家は、切替が出来ません。

すごく残念です。

それ以降に契約いている場合は、
切替が可能。
但し、合意解除してから、定期
借家契約を締結となります。

定期借家契約は、期間が確定して
いり賃貸借契約ですので、期間
満了日の半年前までに、『契約期間
満了の通知』を送りることが要件と
なります。
これ、忘れそうですね。

コンサルティング行政書士
あいだ行政書士事務所
本間 宏
立退き料の金額について

築年数の古い事業用建物の場合に
家賃がすごく安い場合があります。
また、老朽化により耐震性に不安
があることもあるでしょう。

そんな場合の立退き料の金額に
ついては、どの程度が妥当なので
しょうか。

平成23年の判例で家賃45万円の
事案で、判決は立退き料600万円。
月額の家賃10ヶ月以上です。

もちろん、すべてが10ヶ月程度では
なく。場所や用途や老朽化の具合、
他への転居先が確保可能かどうか等
多岐にわたるでしょう。

最近の判例ですから、知っておいて
損はないです。

コンサルティング行政書士
あいだ行政書士
本間 宏
アパートなどの入居者の自然死と
次に募集するときの説明義務について
です。
自然死は、自殺などと違い法律上の
説明義務があるかどうかは明確では
なく、最高裁の判例もないため微妙
な状況です。

反面、入京者側からすれば事前に
『知っていたなら、入居をしなかった』
という方もいるでしょう。

そこが一番の問題でもあります。

自然死についての判例は、1件あり
『説明する法律上の義務はない』
とのこと。

それでは、いらないかというと
そうでもなくて、

『知っていたなら、入居をしなかった』
という方から、入居後に不動産業者に
損害賠償請求をすることもありえます。

結論として、リスク回避と考えて、
『事前に説明する』ことが賢明となりそ
うです。

高齢者の方が、ますます増えますから
今後この話は増えるでしょうね。


コンサルタント行政書士
あいだ行政書士事務所
本間 宏




相続セミナーを開催させて
いただきました。

ろうきんさん(金融機関の
労働金庫の名称)で、
『相続への備え』ということで
お話をいたしました。

千葉県八千代市
千葉県市川市と2ヶ所で、計
30人程の来場者の方がお越し
下さいました。

今後、『おもしろく身になる、そして
自身のためになる話を、わかりやすく』
話を出来るように、精進いたします。

コンサルティング行政書士
あいだ行政書士事務所
本間 宏
ろうきんにてセミナーを開催させて
いただきました。

『相続への備え』という内容で
基礎知識から遺言書の書き方まで
をお話しいたしました。

雨の中、お越しになられた皆様に、
少しでも参考になれば幸いです。


『事実は、小説よりも奇なり』で、
来場者の方の質問が、なかなか凄かった
です。

次回は、6月24日(月曜日)に、
千葉県本八幡にて、ろうきんセミナーを
開催させていただきます。

『分かりやすく、内容のある』話をするべく
週末は考えて置きます。

コンサルタント行政書士
あいだ行政書士事務所
本間 宏
先日、ホタルを見ました。

正式には、『房総地方の鴨川市の
棚田の方に蛍を観に行った』となります。

暗闇に、緑の小さい光りが
『小さく、ふわっーといくつも光り』
きれいでした。

きっと種族を残すために共鳴している
のでしょう、ある場所で光だすと
周辺あちらこちらで、一斉に光出し
ます。
なんとも幻想的な光景です。

コンサルタント行政書士
あいだ行政書士事務所
本間 宏