続き | TOKIOとパチとアマと

TOKIOとパチとアマと

わざわざこんなつまらないブログにお立ち寄り頂き、本当にありがとうございます。
自身のパチンコ実戦記や、大好きなTOKIOの事、そして奥さん(ブログ内ではクソアマ)の事などを記事にしています。
どうぞ宜しくお願い致します。

俺は本当に後悔しました。

何故昨日はあんなに楽観的でいられたのか?

事の重大さに気付けなかったのか?

何故トラさんを家に入り込ませてしまったのか?

そして寝る前の顔を見ておかないといけない衝動。

あそこでちゅんこを一目見ておけばまた違った感情になっていたでしょう。

テレビみたいな話ですが、ちゅんこが俺を呼んでいたのかもしれません。

でもそれに応える事ができなかった俺。

睡眠を優先して、お休みも言えなかった俺。

たった一週間しか一緒に居れなかった、たった一週間しか守ってあげれなかった。

何回か飛ぶ練習をして、もう少ししたら大空に羽ばたけるんじゃないかと言う状態だった。

いつか、もっともっと飛ぶ練習をして、ちゅんこを大空に羽ばたかせるのが夢だった。

たった一週間で、たかがスズメ1羽なのに、亡くなってから気付くこの悲しみ。

朝夜明けと共にちゅん、ちゅんと元気良く鳴いて、俺を親だと思うのか近くに居るとエサを欲しがり、あどけない表情で俺を癒やしてくれました。

ちゅんこを大空に離してやりたかった。

鳥なのに飛ぶことも出来ずに亡くならせてしまった。

あの同時は本当に後悔ばかりで、毎日泣いてました。

どんな動物も同じ命です。

命の尊さや、儚さ、色々な事をちゅんこには教えてもらいました。

悲しみだけじゃなく、生きていた時のちゅんことの楽しい思い出。

あの頃は後悔でごめんなさいちゅんこと言うばかりだったけど、いつからかありがとうちゅんこに変わっていきました。

ちゅんことの別れが、俺が初めて味わった本当の悲しみでしたね。

僅か一週間でも本気で楽しかったし、本気で悲しかった。

たかがスズメ1羽なんて言わないで下さい。

俺にとっては本当に大切な、一週間だけでしたが、『家族』でしたから。

羽ばたけちゅんこ

あと90年後に天国で会おうね。
(120歳まで生きる予定だからそれまで待っててね)

そして一緒に空を飛びましょう。

なんか変な感じのブログになってすいませんでした…。


デナイム