今、ニュースステーションを見ていたら、公的年金を支払ってている人の割合が急激に低下し、
63.8%になっているとの内容が明かされ、政府の計画値80%を大きく下回っています。
民主党の議員が枡添大臣に詰め寄っていましたが、様は全く持って政府の計画と実態値に大
きな誤差が発生している模様です。納付率と経済成長率など現状のままでは破綻必死です。
たしか加入率80%成長率は2.1%運用実績は4.1%とかなんとか言ってました。
この問題の原因と責任は誰にあるのでしょうか?
ここに詳しいデーターが掲載されています。
http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/05092801.html
①20年前から言われていた合計特殊出生率が今では1.29
②高齢化率が40%に迫る勢い。
③公的年納付率が63%
④生産労働人口は6300万人
⑤派遣、パート、その他労働者数約2000万人(年金を払うことが困難だと見られる方々)
まともに年金を払える人口が4300万人だから、当然年金加入率も60%になってしまうのだか゛?
さらに第3号被保険者(サラリーマンの妻)は支払っていないので、まともに支払っている人口は30
00万人位だと思います。この不公平な制度も改定話はあるが、政府の年金計画が破綻するので
現状のままとなっている。
以上から
■政府の政策ミスが大きな原因である。政策ミスとは以下の通りです。
①出生率の低下②派遣社員等の雇用不安定労働者増③経済成長率鈍化
■例えば官僚の天下りの禁止や無駄な道路を造っている金があれば、出生率アップの為に子育
て減税や子育て定額補助、小児科・産婦人科増等に当てるべきだったが、今まで真逆的な政策
をとっていた。
■小泉政権時の派遣法の改定が最悪で、毎月年金原資を払える労働者を激減させた。
■未来を見据えた産業育成や地方活性化を怠ったために、経済成長率も▲となった。これはアメリ
カ発の金融不安が起こらなくとも人口減社会では▲成長が当たり前である。ましてや外国人労働
者にも門戸を開かず、まさに政府の政策ミスにつきます。
これらの責任はは厚生労働大臣のたらい回し人事と、まともに仕事をしなかった歴代の総理と大臣
にあると思います。・・・・・違うか?
こんな政府では日本の破綻は直にやってきそうです。
早く何とかならないものか?
15兆円出動、異例の容認 財政審 再建の道筋明示求める・・・こんなニュースがあった。
税収額より国債の利払い額が増えてしまった国に未来はありません。こんな状況で15兆も使うので
あれば、何故上記の対策に当てなかったのか?ハズレくじの購入原資を今払っているような物です。
国や経済のためにならない支出を止める具体策が明記されないまま又々財政出動?おバカ首相は
早く辞めてほしい。
定額給付も子育て支援給付も単年度限りではなんとも寂しい。
みんな騙されてはいけません。