◎ペイパルブル    14単20000円 複50000円

14-4.2.9        3連単マルチ500円  3連複2000円

14-4.2.9.1.13     3連単1.2着200円  3連複1000円

14-2.4.9        馬単マルチ2000円

13-14        馬単マルチ1000円 ワイド3000円

13-14-1.2.6.4            3連複1000円


自信の本命です。相手はサムソン・ウオッカ・ディープ

特にサムソンがオッズ的に魅力である。凱旋門も不利が無ければ2.3着はあった。馬体も太目感が無く、力が発揮できそう。ディープとウオッカはヒモ軸。マツリダが穴。


理由

①昨年より6馬身強くなっている。キングジョージで強敵(デュークオブママレードG1:5連勝馬)の僅差2着。凱旋門は不得意馬場で参考外。能力はアルカセットより上。国際レーティング126(ディープイパクト並)はメンバー中ダントツ。ちなみに世界ランク6位でニューアプローチにも完勝実績。



②調教が良かった。回転の速いピッチ走法に、筋肉の張りも昨年とは別馬。



③当初よりここを狙ったローテーションに好感。昨年は輸送で今一も、出遅れて5馬身差7着。



【見解】

もしもである。メイショウサムソンかマツリダゴッホがキングジョージに参戦して、ママレードと接戦し僅差2着だったら、今年のJCは1.2番人気になっていたと思う。


最近のJCでは日本馬が勝っているが、本当に馬のレベルが上がったかというと「極めて疑問」である。なぜなら強い外国の馬が本気で勝ちに来ていなかっただけで過去から負け越しているならば、まだまだ競馬後進国と見ざる終えない。ダビーでさえ国際G1になっていない国である。


今回は久しぶりにレート126の馬が本気に勝ちに来たと見ている。キングジョージ1着馬と2着馬はボーナス1億と5000万である。優勝賞金3億ならメイチ勝負?さらに種牡馬になれば10億?陣営はシングスピールやピルサドスキーの再現を狙ったと見た。


ただ問題が1つだけある。それはジョッキーがペリエやデットーリでは無く、ムーアだという点だ。前記の騎手であれば倍額投資だっただけに唯一負けるとすれば、この点か?


動画「キングジョージ2008」参照


http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2008/1130_1/gaikokuba_bunseki.html



キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス (G1) 2008年7月26日 イギリス・アスコット 芝2400m

1着:デュークオブマーマレード
2着ペイパルブル
3着:ユームザイン
欧州上半期のチャンピオンを決めるレース。今年は“Good to Firm”という硬めの馬場で行われた。レースは、5番手から競馬をしたデュークオブマーマレードと、最後方からの競馬となったペイパルブルが直線で叩き合うという見応え十分の一戦。惜しくも差し返されての2着となったペイパルブルではあるが、前年のキングジョージ2着ユームザイン(今年3着)を9馬身も離した走りには、高い評価を与えたいところだ。


G1馬のユームザイン(凱旋門2年連続2着馬)に直線だけで9馬身。アワヤノ金星。これがレート126の根拠だ!!

勝ちタイム2.27.9はハーツクライより2秒速かった。東京競馬場換算2.22.0~2.23.0位です。


〔表6〕 3走前までに、芝2400mの重賞で連対していたジャパンカップ連対馬一覧(過去10年)

年度 着順 馬名 該当レース
99年 2着 インディジェナス 3走前 香港チャンピオンズ
&チャターC
2着
00年 1着 テイエムオペラオー 2走前 京都大賞典 1着
01年 1着 ジャングルポケット 3走前 日本ダービー 1着
2着 テイエムオペラオー 2走前 京都大賞典 1着
02年 1着 ファルブラヴ 3走前 ミラノ大賞典 1
03年 1着 タップダンスシチー 前走 京都大賞典 1着
04年 1着 ゼンノロブロイ 2走前 京都大賞典 2着
05年 1着 アルカセット 2走前 フォワ賞 2着
07年 2着 ポップロック 2走前 京都大賞典 2着



最近でも3年に1回は外国の馬が勝っています。通算14勝13敗で外国馬が有利。

3/8の確率で連対すると思う。