父を超えたか?
母からの日本の最高血脈の「シラオキの血」とギムレットから受け継いだ世界最高峰の「マムタズマハルの血」が東京1マイルで完全に融合したようです。
しかし今日のウオッカの走る姿は初めて見る「完成された牝馬」の感がしました。4脚を一杯に広げたダイナミックなフォームと、首刺しから爪先までがリズム良く動き芸術的な走法でした。特に岩田のムチ(実際は叩いていない?)との連動感が感動的でした。
とにかく1600m3馬身1/2差は「反則レース(安田歴代№1着差)」の如く気圧倒的な強さでした。時計のかかる馬場でのレースタイムと着差から、マイラーとして歴代でも最上位に位置できる力が発揮されたと思います。グッドババが完調でも2馬身は千切れたと見ます。久しぶりにいいレースを見ることができ、馬券は外れましたが、堪能できました。
多分ウオッカ程の牝馬は2度と出ないと思います。今日がウオッカにとってのベストパフォーマンスレースでした。
岩田Jのコメント
「さすが、ダービー馬だなと思いました。ダービーの直線で使った33秒の脚を体験できたのが、すごくうれしいですね。感触は、“バキューン!”でしたね(笑)」
「残り200メートルで脚色も鈍らなかったですし、抜け出す時の速さは他の馬ではない体感速度でした。この時点で、もうこの馬以上の脚を使う馬はいないだろうと思いました。これほど気持ちいい風を浴びたのは、アドマイヤムーン以来でしたね。すごい体験をさせてもらいました」
「きのう、きょうのレースに乗った感じで、インは見た目よりも芝が硬かったし、内しか取る気がなかった。3枠5番だったし、あのポジションは早くから決めていましたね。スタートがいい馬だと聞いていたので、馬なりであの位置を取れると思っていました」
このコメントを見る限り、今までの他Jは何を考えてレースしてたのか疑問です。
3連単 200円
1着 5.7.16
2着 5.7.16.11.15
3着 5.7.16.11.15.17.18
3連複 1000円
15-5.7-5.7.16.11.18
ハズレ
▲13800円
累計▲76730円