お盆で田舎に帰省しています。

久しぶりに活きの良いお刺身を食べたり、家族と会話したり東京とは違う意味で

ギラギラした太陽の下を歩いたりしているうちに、自分がここで生まれて

自然に育まれたことを思い出さずにはいられませんでした。


これから兄や妹も帰ってきて、明日の花火に行きますが、

やんちゃな甥っ子二人も帰ってきますので、家の中は大賑わいになることでしょう。


でもそんな久しぶりの家族団らんで、相続のことも何となく考えなくてはならないです。

父親は今年で70歳! あまりの元気で信じられませんが、

もうそんな年なんですね。


完璧高齢者じゃないですか。

まだ事業もひとりで継続していますが、

もし倒れてしまったらこの事業はどうなるんだろうと複雑な気持ちになります。


そんなこともあって相続しておいた方が良いんじゃないかとおもいますが、

本人はまだその気になっていないみたいですね。