骨盤を整える重要性

店舗でのセッションにて行う骨盤調整についてです。


真っ直ぐ歩こうと思っても歩けない。
下半身がグラグラする。
膝に違和感がある。
股関節に違和感がある。
脚が重たい感じがする。

などなど、気になる点はお客様次第です。

基本的にどのお客様にも受けていただいている骨盤調整ですが、beforeーafter画像でも分かる通り、整うと脚が長くなったようになります。
長くなったというか元のあるべき位置に戻ったという方が適切だと思います。
違和感なく脚を閉じることが出来ます。


歪むという言葉はあまり使いたくないですが、正しいところに戻しておくことはとても大切だと思います。

気になる方はぜひ一度!


下記は専門的な事も含んだ内容です。

骨盤は骨格の土台とされることが多いです。
土台となる骨盤(仙骨、寛骨、尾骨)についているのは腰の骨(腰椎)と脚の骨(大腿骨)です。
仙骨は腰椎と、寛骨は大腿骨と繋がっています。
仙骨と腰椎との関節を腰仙関節、寛骨と大腿骨との関節を股関節と呼びます。
また骨盤の中でも仙骨と寛骨との関節を仙腸関節と呼びます。
(寛骨は腸骨、恥骨、坐骨に分けられ、仙腸関節は仙骨と腸骨との関節面になります)

骨盤についている一番大きな筋肉はお尻の筋肉です。
ですから、お尻の筋肉を整えることがまず第一になります。
お尻の筋肉といっても大殿筋、中殿筋、小殿筋、梨状筋などなど多くの筋肉がありますので、全体をほぐしていきます。

ほぐしたあと、股関節の位置を元に戻すように整え、腰仙関節の位置を元に戻すように整えます。
仙腸関節においては動く動かないで様々な知見があるようです。

動く動かないで議論されている関節よりも、動くとされている関節たちを整えることやそこに付着する筋肉たちを整えることに重きをおいて施術しています。

骨盤を正しいところに戻しておくということは、パフォーマンスを高めるだけではなく、日常生活にも良い影響をもたらしてくれると思います。

気になる方はぜひ一度!