昨日はNEXT網走スイムチーム様へのトレーニング指導でした。
今までの三回の指導で体を動かす、可動域を拡げる(適切な範囲内で)ということを行ってきました。
今まで動かなかったところが動くようになってきたことで、水中での動きが良くなってきていました。
が、前回の動きからやはり体幹部の安定性を高める必要性を強く感じました。
ということで、ハーフポールを用いて様々な動きを体感してもらい、体幹部の安定性と隣接する関節の可動性を高めてみました。

その後泳いでみると明らかに動きが変わっていました。
インプットから即アウトプットし、変化を体感してもらえたので今後の成長に繋がりやすいのではないかなと思います。
日頃のケアも伝え、春休みでの成長が楽しみです!
さて、これはどの競技にも共通しやすいところかもしれませんが、肩甲骨の安定性(あるべきところで動く)が低いことがよくあります。
解剖学的には下制(肩甲骨をお尻の方に動かすイメージ)が苦手で、挙上させすぎてしまう(肩をすくめるような動き)感じです。
万人に当てはまるということではないですが、そのような傾向はあると感じます。
エクササイズやトレーニングを行う上で形だけを真似するのではなく、意識したいポイントを押さえて行うことが大切だと思います。
今までの三回の指導で体を動かす、可動域を拡げる(適切な範囲内で)ということを行ってきました。
今まで動かなかったところが動くようになってきたことで、水中での動きが良くなってきていました。
が、前回の動きからやはり体幹部の安定性を高める必要性を強く感じました。
ということで、ハーフポールを用いて様々な動きを体感してもらい、体幹部の安定性と隣接する関節の可動性を高めてみました。

その後泳いでみると明らかに動きが変わっていました。
インプットから即アウトプットし、変化を体感してもらえたので今後の成長に繋がりやすいのではないかなと思います。
日頃のケアも伝え、春休みでの成長が楽しみです!
さて、これはどの競技にも共通しやすいところかもしれませんが、肩甲骨の安定性(あるべきところで動く)が低いことがよくあります。
解剖学的には下制(肩甲骨をお尻の方に動かすイメージ)が苦手で、挙上させすぎてしまう(肩をすくめるような動き)感じです。
万人に当てはまるということではないですが、そのような傾向はあると感じます。
エクササイズやトレーニングを行う上で形だけを真似するのではなく、意識したいポイントを押さえて行うことが大切だと思います。