おはようございます。

昨日の投稿で、改めて読むと言葉に違和感がありました。

練習させる
ケアさせる

練習は『させるもの』ではなく、『するもの』ですし、ケアすること自体も練習であるとすべきでした。

からだ作りも、技術練習も、ケアすることも、その選手、子どもにとっては全て必要なことだと思います。

勝ち負けも確かに重要項目ではあります。
ただ、それにとらわれすぎると大切なことを見落としがちになるような気もします。

『勝つことは目的ではなく目標であり、目的は教育である。』というような言葉をいただいたこともあります。

教育は『教え育てる』と書きますが、『教えられ育てられる』とも書きます。
こちらも育てられてることを忘れることなく、指導させていただきます。

教育とは、『共育』である。
共に育っていければ最高ですね!

昨日の内容からズレて、自らの指導法への自戒文になってしまいました(笑)すみません。

それでは、ケア、コンディショニング、からだ作りの専門化として、子ども達の可能性を引き出すサポーターとしてがんばります!

もちろん、保護者の皆様のお体の不調にも喜んでセッションさせていただきます!

ご予約お待ちしております!