足関節の機能改善例



少しわかりにくいですが、
上がbefore下がafterです。

左足が真っ直ぐ曲げられるようになっていること、右足も少し可動域が出ていることなどが見れると思います。

背屈しやすい足首へ。

背屈は、
つま先をあげる動作、
足首を曲げる動作、
です。

足首が硬いという場合は、基本的には背屈制限が起きています。

和式トイレで用をたせない子どもたちは、足首硬い傾向がありますね。

硬くなる原因としましては色々あると思いますが、しゃがんで遊ぶことが少なくなってきていることもあると思います。

しゃがむ量が足りないために、足関節の動きがスムーズに行えなくなってしまうということがよくあるパターンのような気がします。

保育園や幼稚園のころから動かしておけば問題は起こりにくいですが、それでも日常生活が便利になり、昔ほどの回数は行えない現状だと思います。

硬くなった足首で激しく動くと、別のところに痛みが出たりもします。

正しい可動域で動作できるようにしたいですね!(やわらかすぎるのもNGです)

ポイントは、距骨!

距骨をスムーズに動かせられるようにすると改善していきます!

足首が硬い方、足首が硬い子は距骨アプローチをおすすめします!