こんばんは。
ここ数日、FBページへのいいね!をいただきありがとうございます!
がんばります!
さて、先日の詳細です。
土曜に行わせていただきました、こびとのうち保育所研修会についてです。
ご参加いただきました皆様に、開催させていただきましたこびとのうち保育所様に、お礼申し上げます。
ありがとうございました!
赤ちゃんの発育発達の流れにおいて、動作の内容についてお話させていただきました。
子ども達と体操をしながら、動きを見ながら行わせていただきました。
発育発達には一通りの流れがあります。
産まれて、泣いて、仰向け、うつ伏せ、寝返り、ずりばい、ハイハイなどです。
それぞれの動作で赤ちゃんが獲得している内容を伝えさせていただきました。
内容を知っているのと知らないのでは、赤ちゃんに対しての見方が変わります。
基本的にはそれぞれの段階を飛ばすことなく進んでもらいたいですが、そうならないこともよくあります。
立つのが早かったから必ずしも運動能力が高い訳ではないのです(もちろん高い子もいると思います)。
立つまでには一年はかかるものなのです。
段階を飛ばしてしまった場合、保育園、幼稚園、ご家庭において、様々な運動、動作を行わせてあげることが大切になってきます。
ご家庭におきましては、雑巾がけなどはよい運動になるかと思います。
(かかとをつけたまま)深くしゃがむ動作もとっても大切になってきます。
最近は股関節や足首をきちんと使える子どもが少なくなってきています。
その代わりに膝を使いすぎてしまい、膝が痛いということもよくあるパターンの一つです。
さて、昔ながらの公園の遊具も危険だからと撤去してしまうことも増えてきました。
昔の子どもにとって遊具は危険なものではなかったと思います。
危険な部分もあったかと思いますが、そういうところには行かなかったからだと思います。
今の子ども達は危険なものがわからない傾向があるように感じます。
石橋を叩いて渡るではないですが、今の子ども達は確認作業をすることなく渡るのではないでしょうか。
このような背景としては、親子で遊ぶ機会が減ってきていて、親が見本を見せることが減ってしまい、結果として危険なものに対しての学びが少なくなったのではないのかと思われます。
動物の親が見本を見せて学習させやらせてみるようなことが、無くなってきている傾向があるのではないでしょうか。
楽しみながら色々教え、教えながら色々楽しむことが大切だと思います。
危険なものがわからない子ども達が増えると、その子達が親になった時はどうなるのかということも懸念されます。
事実、そのような時代になってきていると感じます。
ですから、発育発達も含め、遊びの中での経験値を増やしていくことはとても大切になってくると思います。
質問もいくつかいただきましたが、体が硬いと悩まれる保護者の方も多数いらっしゃいました。
硬い子の柔軟性を高めることはさほど難しくはありませんので、ご連絡いただければと思います。
写真はすべて一回のセッション後の変化になります。

ここ数日、FBページへのいいね!をいただきありがとうございます!
がんばります!
さて、先日の詳細です。
土曜に行わせていただきました、こびとのうち保育所研修会についてです。
ご参加いただきました皆様に、開催させていただきましたこびとのうち保育所様に、お礼申し上げます。
ありがとうございました!
赤ちゃんの発育発達の流れにおいて、動作の内容についてお話させていただきました。
子ども達と体操をしながら、動きを見ながら行わせていただきました。
発育発達には一通りの流れがあります。
産まれて、泣いて、仰向け、うつ伏せ、寝返り、ずりばい、ハイハイなどです。
それぞれの動作で赤ちゃんが獲得している内容を伝えさせていただきました。
内容を知っているのと知らないのでは、赤ちゃんに対しての見方が変わります。
基本的にはそれぞれの段階を飛ばすことなく進んでもらいたいですが、そうならないこともよくあります。
立つのが早かったから必ずしも運動能力が高い訳ではないのです(もちろん高い子もいると思います)。
立つまでには一年はかかるものなのです。
段階を飛ばしてしまった場合、保育園、幼稚園、ご家庭において、様々な運動、動作を行わせてあげることが大切になってきます。
ご家庭におきましては、雑巾がけなどはよい運動になるかと思います。
(かかとをつけたまま)深くしゃがむ動作もとっても大切になってきます。
最近は股関節や足首をきちんと使える子どもが少なくなってきています。
その代わりに膝を使いすぎてしまい、膝が痛いということもよくあるパターンの一つです。
さて、昔ながらの公園の遊具も危険だからと撤去してしまうことも増えてきました。
昔の子どもにとって遊具は危険なものではなかったと思います。
危険な部分もあったかと思いますが、そういうところには行かなかったからだと思います。
今の子ども達は危険なものがわからない傾向があるように感じます。
石橋を叩いて渡るではないですが、今の子ども達は確認作業をすることなく渡るのではないでしょうか。
このような背景としては、親子で遊ぶ機会が減ってきていて、親が見本を見せることが減ってしまい、結果として危険なものに対しての学びが少なくなったのではないのかと思われます。
動物の親が見本を見せて学習させやらせてみるようなことが、無くなってきている傾向があるのではないでしょうか。
楽しみながら色々教え、教えながら色々楽しむことが大切だと思います。
危険なものがわからない子ども達が増えると、その子達が親になった時はどうなるのかということも懸念されます。
事実、そのような時代になってきていると感じます。
ですから、発育発達も含め、遊びの中での経験値を増やしていくことはとても大切になってくると思います。
質問もいくつかいただきましたが、体が硬いと悩まれる保護者の方も多数いらっしゃいました。
硬い子の柔軟性を高めることはさほど難しくはありませんので、ご連絡いただければと思います。
写真はすべて一回のセッション後の変化になります。
