本日午前中は後期キッズスポーツ教室でした。
市のスポーツ課の講座になります。
毎週土曜日に行う予定で、今回と次回の二回を担当します。
年長組と小学一年生が対象となり、総勢30名です。
キャンセル待ちも出るほどの講座です。
本日、次回とチャイルドスポーツアカデミー様とご一緒に担当致します。
ABCSupport(サポート)の担当は前期同様にコアキッズ体操です。
コアキッズ体操は赤ちゃんの発育発達に沿った動きを取り入れている体操になります。
今回は初日なので、子どもたちの雰囲気や運動能力などを感じながら進めさせていただきました。
子どもたちも慣れないので、誘導などに対応するのが大変だったかもしれません。
今回もまずはざっくりとコアキッズ体操を行った感じです。
全ての動きを声を出しながら行うのが理想ですが、動きに必死になり声が出ないこともありました。
この体操で声を出す理由は、赤ちゃんにおける泣く動作を再現していることです。
赤ちゃんは産まれてすぐ泣きますが、これは泣くことで腹筋に刺激を入れているとされています。
ですから、赤ちゃんにとって泣くことはトレーニングでもあります。
腹から声を出す
という言葉もありますが、赤ちゃんの泣き声は結構響きます。
これは、腹から声を出しているからです。
泣いている赤ちゃんがいたら、もちろん何かしらの欲求を満たしたくて泣いているのですが、体幹トレーニングしている!と思えば泣き声に対して不快に思うことも少なくなるかもしれません。
しっかり声を出すことは、体幹トレーニングに繋がるのです。
体操の内容は飛ばしますが、赤ちゃんが行う動作には様々な理由があるのです。
寝返り、ズリ這い、ハイハイなど、段階があるのです。
この辺りの話は、別の機会にでも。
教室は体操後に、アダプテーションと呼ばれるエクササイズを実施しました。

写真は教室前に撮ったものですが、写真がアダプテーションの内容です。
エクササイズといいながら、実際は遊びの要素が盛りだくさんです。
これもそれぞれ行う理由があるのですが飛ばします。
子どもは遊べばどんどん発達、成長していきます。
体操と言いながら、子どもたちのワクワク感を引き出しながら行ったメニューでした!
この後はチャイルドスポーツアカデミーさんへバトンタッチ。
マット、縄跳びなど中心に実施されていました。
今回ご参加された皆様ありがとうございました!
子どもたちの可能性を信じてあげることが大切です。
なぜできない、下手くそ、なんか変、運動神経ゼロなどの言葉がけは、それだけで子どもたちの可能性を摘んでしまうこともあります。
行っていることを認めてあげることもまた、大切だと思います。
市のスポーツ課の講座になります。
毎週土曜日に行う予定で、今回と次回の二回を担当します。
年長組と小学一年生が対象となり、総勢30名です。
キャンセル待ちも出るほどの講座です。
本日、次回とチャイルドスポーツアカデミー様とご一緒に担当致します。
ABCSupport(サポート)の担当は前期同様にコアキッズ体操です。
コアキッズ体操は赤ちゃんの発育発達に沿った動きを取り入れている体操になります。
今回は初日なので、子どもたちの雰囲気や運動能力などを感じながら進めさせていただきました。
子どもたちも慣れないので、誘導などに対応するのが大変だったかもしれません。
今回もまずはざっくりとコアキッズ体操を行った感じです。
全ての動きを声を出しながら行うのが理想ですが、動きに必死になり声が出ないこともありました。
この体操で声を出す理由は、赤ちゃんにおける泣く動作を再現していることです。
赤ちゃんは産まれてすぐ泣きますが、これは泣くことで腹筋に刺激を入れているとされています。
ですから、赤ちゃんにとって泣くことはトレーニングでもあります。
腹から声を出す
という言葉もありますが、赤ちゃんの泣き声は結構響きます。
これは、腹から声を出しているからです。
泣いている赤ちゃんがいたら、もちろん何かしらの欲求を満たしたくて泣いているのですが、体幹トレーニングしている!と思えば泣き声に対して不快に思うことも少なくなるかもしれません。
しっかり声を出すことは、体幹トレーニングに繋がるのです。
体操の内容は飛ばしますが、赤ちゃんが行う動作には様々な理由があるのです。
寝返り、ズリ這い、ハイハイなど、段階があるのです。
この辺りの話は、別の機会にでも。
教室は体操後に、アダプテーションと呼ばれるエクササイズを実施しました。

写真は教室前に撮ったものですが、写真がアダプテーションの内容です。
エクササイズといいながら、実際は遊びの要素が盛りだくさんです。
これもそれぞれ行う理由があるのですが飛ばします。
子どもは遊べばどんどん発達、成長していきます。
体操と言いながら、子どもたちのワクワク感を引き出しながら行ったメニューでした!
この後はチャイルドスポーツアカデミーさんへバトンタッチ。
マット、縄跳びなど中心に実施されていました。
今回ご参加された皆様ありがとうございました!
子どもたちの可能性を信じてあげることが大切です。
なぜできない、下手くそ、なんか変、運動神経ゼロなどの言葉がけは、それだけで子どもたちの可能性を摘んでしまうこともあります。
行っていることを認めてあげることもまた、大切だと思います。